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【昭和世代には考えられない友人関係】

kage

2017/06/20 (Tue)

 【新しい友人関係】
 
 昔から友人関係と言えば、親友に始まり、飲み友、釣り友等々いっぱいありました。
しかし、男女間の友達関係に於いては、危険が伴う可能性を秘めている事に間違いはありません。

 最近の出来事として、ベッキーさん、中村橋之助、田中哲治さん、小出恵介さん等多くの有名芸能人の方々がいろいろと世間を騒がしているようですが、これらを未だに浮気とか不倫とか呼ぶのが正しいのか疑問になるような友達関係が存在する世の中になって来ているようです。

 桂春団治じゃありませんがそういった事が芸の肥やしになっているのも否めないかも知れませんが、事最近では殆ど一緒くたに不倫や浮気で片づけられています。

 昭和後期になって流行り、これらを正当化するような友人関係が色々生まれました。
例えば、セフレという友人関係です。
この関係は、浮気でもなく不倫でもない肉体関係を持つ友達と認識されました。
はたして、この友人達は、不適切な関係と呼ぶのでしようか。

 それでは、多くの昭和世代の人達にとって、全く理解に苦しむ友人関係を紹介しましよう。
セフレよりは柔らかい意味合いを持つを友人関係です。

 ① ソフレ
 ② キスフレ
 ③ カモフレ
 ④ サンフレ

 ビリフレ等々…

幾つお分かりになりますか。


 は、添い寝をするまでの友人関係を言います。
添い寝フレンドの事で、性的な関係を持たない友達の事。
もちろん同性同士だけでなく、男女間でもアリですね。

 公然とこの関係を肯定しているインスタグラム投稿でトップを走るお笑いタレントの渡辺直美さんは、お笑い芸人の吉村崇(平成ノブシコブシ)さんとのお泊りなどを告白していますが、批判されたことは聞き及びません。


  軽いキスなら許し合う関係です。
これも、男女間だけでなく同性同士もアリ。

 まぁ、ヨーロッパやアメリカなどの国々では当たり前の光景なので違和感は少ないですが、不思議な事に、日本人同士だと〝やめろよ!”と、つい言いたくなるように見えてしまうのは何故でしようか・・・。


  それほど好きな関係でもない者同士が、一人で過ごしたくない時に恋人のように振る舞う関係で一日を楽しむ友達の事。
要するに、カモフラージュされた友達関係の事で、〝カモフラージュフレンド”の略称です。


  一方的に自分が惚れられている相手を、ぞんざいに扱う事で満足する友人関係。
ボクシングや格闘技の練習に使うサンドバッグのような存在。
要するに暴言や暴力を振るっても許される友達関係で、サンドバックフレンドの略称です。

 自分は想ってもいないけれど、、相手は自分に惚れてしまっている為、お嬢様かお姫様、ご主人様か王子様のように扱ってくれる友人の事。
傍目からは、単なる下僕にしか見えていないでしょうが・・・。



*参考記事
ソフレ、キスフレ、カモフレ……新しい恋愛のカタチ?


 追記
相手が、その状態で満足しなくなった時の事を考えていない、危険をはらんだ友達関係と言えるかもしれません。





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