2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

日本人の子供達を、未来永劫いじめられっ子にした南京虐殺の世界遺産登録。

kage

2015/12/09 (Wed)

 一か月半のごぶさたでした。
完全復活は、もう少し先になるかもしれませんが、徐々に更新して行きます。

 さて、たったこのひと月半の間にも、目まぐるしい出来事が休む間もなく続いていました。

「南京大虐殺」が世界記憶遺産登録 

 1948年より始まった世界の文化財などを守ろうとする運動で1975年に発足した世界遺産委員会。
この委員会の運営資金の殆どをアメリカ、日本が負担し、1978年の、十二の第1号の世界遺産リスト登録が行われます。
その後、世界遺産登録で力を持ったこのユネスコは、世界遺産登録を目指す国々の争いを尻目に権力が増大して来ました。

 最初こそ、アメリカや日本に遠慮がちだったこの組織も、国際サッカー連盟 ( FIFA) に並ぶくらいの存在に成長した結果、その数多く申請されたものに対するちゃんとした資料の審査が簡素化され、独善的な団体になってしまったのでしょうか。

 南京大虐殺事件を遺産化したことに対して、日本政府は猛抗議します。
負担金の凍結を諮詢(しじゅん)したのでした。
しかし、経済的に潤っている中国は、日本の負担金を肩代わりするくらいのお金は「習近平が支払う」との憶測が流れます。
そんなことになれば、日本の負担金という障害が無くなったこの委員会に対して、中国韓国が慰安婦に関する遺産登録などの日本人にとって不利益な登録運動を展開する行動に出ることは間違いない事だったでしよう。

 日本の意思に反して登録された時点で「負担金を無くすぞ」という脅しをしたことは、日本の政治交渉能力の低さを露呈させたも同然でした。
力を鼓舞し、相手をねじ伏せるやり方は歴史に学ばなければいけなかったのです。
世界のみならず、日本の戦乱の世の戦いを見れば一目瞭然。

 世界遺産登録がなされた時点でやる事、それは、
「負担金を凍結した」です。
「するかもしれない」は、それに関する対策を練る時間と日本に対する反撃のチャンスを与えるだけなのでした。

 この登録によって、世界に住む日本人の子孫たちは、虐殺した奴らの子孫として未来永劫イジメの標的にされる可能性が高くなった事は言うまでもありません


○ 安保についても

 日本で起こった反安保運動の結果、もし沖縄からアメリカ軍が撤退していれば、中国が侵入占拠する事は確実です。
過去の何千年の歴史で、隣国が領土を侵略されなかったり、しなかった国は、たった一つもありません。
何処の国の過去の歴史をたどっても、侵略を決行しなかった国は存在しないのでした。
チャンスさえあれば、領土拡大を狙っていると考えるべきなのです。

 日本を含めた世界の歴史上の戦争の英雄の殆どが、領土を領土拡大に成功した人物なのだと理解するべきでしょう。
イギリス軍が軍隊の縮小をした途端、アルゼンチンに占拠されそうになった話は有名です。
雇用問題を抱え、財政的にも貧窮していたイギリスは、議会の決定によるフォークランドからの軍の撤退をしました。
そこを、アルゼンチンは狙います。
怒り心頭、その時の首相サッチャーは、議会の反対にも無視して数多くの軍隊を派兵し、フォークランドの奪還に成功しました。
ここで、鉄のサッチャーと云う英雄が誕生したのです。


少しでも納得していただけたなら
ぜひ、クリックを。






にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ


世間(世間の事)最新記事へ戻る。
 


関連記事

この記事へのコメント

kage

No title

 お久しぶりです。元気そうで何よりです。
 南京大虐殺は物理的に不可能だということが分かっています。それに主人の友達のお父さん、もう90を超えた人ですが、戦争当時南京にいて、
「南京大虐殺なんてなかった」
 と言っているそうです。

 韓国の従軍慰安婦問題もなぜ、わざわざ日本の不利益になる、まったくのでたらめを朝日新聞が信じ込んでしまったのか、彼らは日本国にどんな恨みがあったのか。

 ああ、日本は交渉下手ですね。何やっているんでしょ。

Posted at 09:13:39 2015/12/09 by ひねくれくうみん

この記事へのコメント

kage

No title

おかえりなさい。
お忙しそうですね。
我が家も戦争勃発して大変です。
とりあえず ご挨拶にいかがいました。
m(__)m

Posted at 11:28:41 2015/12/09 by おこちゃん

この記事へのコメント

kage

こんばんは~。

お久しぶりです。
お元気そうで良かったです。
私も自分自身のウイルスと戦争していました。
多分勝てたと思ってます^^
また後ほど~。

Posted at 17:20:28 2015/12/09 by 冷凍SANMA

この記事へのコメント

kage

おかえりなさい!

待ってました!お帰りなさい^^。お変わりありませんか、またどうぞよろしくお願いします!

南京大虐殺が世界記憶遺産登録…開いた口が塞がらないとはこのことで、ねつ造されたものが大手を振ってまかり通る現実に背筋が凍る思いです。
私たちの先の世代に、『虐殺者の子孫』みたいなレッテルを張らせてはなりません!
断固日本政府は抗議すべきですね。

だいぶ寒くなってきました、どうぞ御身大切になさってくださいね。

Posted at 23:07:53 2015/12/09 by 見張り員

この記事へのコメント

kage

ひねくれくうみん さんへ

 ありがとうございます。
随分と心配致しましtが、くうみんさんも、お元気でなによりです。
こんな時こそ、活動的に成られるのは、とても大切な事なのかも知れません。

 南京虐殺があったかどうかは定かでありませんが、大虐殺があったとするには随分とつじつまの合わない無理が生じている事件です。
そんな事が『あつた』と言う話は取り上げるのに、お知り合いの方の証言のような『なかった』話は取り上げないのが、多くの日本のマスコミの方針だと思います。

 どんなことがあっても家族(日本人)を守るのが普通の人間の考え方ですが、世界で最も多いと言われる自国の民をを貶めようとしている人達が多いのこの国が、情けなくもなります。

 マラソンなどの個人的スポーツでさえ、強くなる為の方法やトレーニングを日々費やすのに、日本の政治家は外交等の政治テクニックを上達させる努力をしないのでしようか。

あと、何故、歴史を学んで上手くなろうとしないんでしょうかね。

Posted at 02:31:04 2015/12/10 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

おこちゃん さんへ

 ありがとうございます。
何故か、忙しい状況に陥っています。

 これまでの記事は、スマホより拝読しておりました。
なんともコメントしがたい状況ですが、ちょっとこじれ気味なのには心配しております。

 精神的にお疲れでしょうが、体の方もご自愛ください。

Posted at 02:38:32 2015/12/10 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

冷凍SANMA さんへ

 お久しぶりです。
すべからく、薬の服用が終わったんですね。

 おめでとうございます。 
100%完治でよろしいのでしょうか。
永~い、薬とのお付き合い、お別れの時がやっと来ましたね。
うれしい別れを実感出来ておられるでしょうか。

Posted at 02:48:33 2015/12/10 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

見張り員 さんへ

 ただいま、懲りずに帰ってきました。
戦艦大和に帰還した北野中尉風?
               m( ̄ ー ̄)m

 真実かどうかが解決していない事を、ちゃんと調べることもせずに登録した世界遺産委員会の良識が疑われる事案だったと思います。
申請した者勝ちは、世界遺産を乱発登録する委員会の価値の低下を促す結果になるかも知れません。
抗議だけで終わってしまう日本の外交下手には、ジレンマさえ感じてしまいますね。

 こう云った現実に、日本人の未来を心配してやみません。

Posted at 03:09:44 2015/12/10 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

No title

お帰りなさいv-22
お待ちしてました(´w`*)

復帰後初の記事が
「南京大虐殺」の世界記憶遺産登録。
これには びっくりでした。
なんだかな…(´・ω・`)e-263

徐々に更新との事ですが
これからも いろんな問題を横から斜めから
記事にしていっていただきたいなと思っていますe-446

Posted at 15:34:27 2015/12/10 by みけ

この記事へのコメント

kage

みけ さんへ

 予定より遅れましたが、帰ってきました。

 ありがとうございます。
ハウステンボス、軍艦島、グラバー邸の記事と写真を拝読拝見しました。
きれいな写真に、相も変わらずの解り易い解説。
泊まったホテルも高級でしたね。

 そして、吉井さんのカバーアルバムのジャケットの写真は、ホンマにびっくりポンでした。 (⌒▽⌒)!
更には、未だに紅葉が見れる場所があることにも!

 今回の政治の記事は、随分と永い期間載せてしまいましたが、おそらく、次回で終わりにする予定です。
お付き合い、ありがとうございました。

Posted at 00:43:46 2015/12/11 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Posted at 02:09:00 2015/12/13 by

この記事へのコメント

kage

た******* さんへ

 こちらこそ、ご無沙汰しておりました。
なかなか忙しい中にあって、編集作業までされるんですね。

 無理して、睡眠不足にならないように。
お体をご自愛ください。 
そして、本が良い出来栄えに成る事を、祈っております。

Posted at 23:36:38 2015/12/13 by るどるふくん

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック