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動物弱者と呼ばれるウサギさえ、家族を守る為に戦う

kage

2015/07/13 (Mon)

 【 ヘビに捕まった子ウサギ 】

 ウサギは動物の中でも、弱者に位置づけられれています。
その子供である子ウサギは、もっと弱者になるのでしょう。

 この動画は、子ウサギが可哀相にも蛇に巻きつかれて身動きの取れなくなっている状態です。
このまま、この蛇の餌になってしまうのでしょうか。


 感動の展開が待っています。
[] ボタンを押して再生動画を御覧ください。


 どんな弱き者でも、家族や仲間が生死に係わる攻撃をされたら、その相手に対して攻撃します。
そして二度と同じ事を繰り返さないように徹底的にやり込めなければなりません。

 前記事で紹介した世界一有名なプロレス・スーパースターのブロックレスナーでも、攻撃してこなければ何も恐くはないのです。
しかし、身内が攻撃されたなら、勝てる勝てないに関係なく反撃する事でしょう。

 人間として、とても恥ずかしい事ですが、身内がやられたらやり返すと言う常識が、日本人から欠如して来ている事が証明されました。
  ↓  ↓  ↓  
 
 【 世界で一番、愛国心の無くなった日本人 】

 世界の20代の意識調査
世界で一番愛国心の無くなった日本



 日本人の若者の愛国心が世界で最低レベルまで落ちました。
ここ数十年のマスコミや教育評論家や共産党を始めとする戦争反対論者などの平和理想主義者の活動が、実を結んできた形となっているようです。
これが、すばらしい事か恥ずべき事かは、個々の考え方に任せるしかありませんが、世界の常識外れである事は間違いの無い事でしょう。






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引用

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kage

家族を守る気持ちは

日本人にも強くあると思います♪
自分たちの親がそうだったように
ももの両親は優しかったです。
優しさは強さの裏返し
いざというときはどんなときも裏切らない両親でした。

真剣に考えて次のアンケートにお答えくださいくだ。
①場合によっては、家族を守るためにけんかもする。
②もしも多国間の戦争の影響が日本に及んだ時は、家族を守るためには戦う。

そんなアンケートならこういう結果になったのかな~・・・
違う結果が出ると信じたいでっす♪

国は国民の集まり
家族の集まりでもあると思う
もし違う結果が出たら
愛国心と家族愛を別に考えられる日本人って素敵です。
世界中に誇れると思うももです。

Posted at 16:20:26 2015/07/13 by もも

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kage

No title

ウサギさん
そこまでしなくても…と思うくらい
執拗に 蛇を追いかけてましたねe-451

やられたらやり返すのが正しいのかどうかわかりませんが
危機管理を問われる昨今。
日本だけ 呑気に…という訳にも
いかなくなってきたのかな…ともe-441

Posted at 16:23:30 2015/07/13 by みけ

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kage

こんにちは

子うさぎさんが、救出されてホッとしました(^v^)

愛国心は、報道などによって
意外と、あっけなく高めることができると思います。
中国漁船の衝突の時のように。

Posted at 18:05:22 2015/07/13 by すももどーる

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kage

こんばんは!

動画見ました!うさぎが蛇に立ち向かう…感動ものですね。わが身の危険を顧みないで愛するわが子を救うために身を挺した母うさぎ。
これこそ『愛』だと思いますね。

そして愛国心の大いに欠如したわが日本国民。
ちょと情けないなあと思いますね(;´Д`)、誰かが守ってくれると思ったら大間違い。自分のテリトリーは自分で守るのは常識以前だと思うんですがね。

今現在大論証中の「安保法案」、自分の国を守るという当たり前のことを口角泡を飛ばして論議せねばならんとは…。むう。

Posted at 22:20:21 2015/07/13 by 見張り員

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kage

もも さんへ

 ひと昔の画一的(かくいつてき)教育と違い、統一性のない教育が蔓延した為、愛国心を持たせる教育をしている学校もあれば、個人の自由や権利を尊重するあまり、団体行動に向かない個人主義の来養育をしている処もあります。
こういった教育を受けて来た人間達が増えて来た事が、最大の原因と思われます。

 今では、団体責任とか言う集団行動をファシズムになりかねないと平気で思っている世間知らずの先生達の教育や、子供に構い過ぎた親たちのしつけが、あまりにも自分だけ中心の人間を多く育てた結果でしょうね。
だから、今の安倍政権は、早期の教育改革を唱えているのだと言えます。

 アンケートと言うものは、個室や個々に回答してもらわないと周りに流されたりして、本音の回答をしない可能性も有ります。
もちろん、ももさんの仰るとおり、質問の仕方でも多少は変わって来るでしょうね。

Posted at 01:58:27 2015/07/14 by るどるふくん

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kage

みけ さんへ

 人間は、話せば分かると思っている方も多くおられます。
しかし、動物の世界では徹底的が当たり前であり、これをやれない動物は死を意味する事だと解っているのです。

 日本の場合、一番は憲法を変えることが最良の選択でしたが、それが出来なくなった政府は、ごり押しをする事で安保改革を実行しようとしていますね。

 ただ、今の安保問題は政府の拡大解釈である事が明白ですが、話しても解らない国々に対しては強い態度を見せなければならないと、戦後の日本の外交の歴史が証明しているのではないでしょうか。

Posted at 03:07:32 2015/07/14 by るどるふくん

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kage

すももどーる さんへ

 残念ながら、救出されたのは一羽だけです。
2羽の子ウサギは、助からなかった・・・。

 ヘビの動向を気にしながら、その2羽の子ウサギの生死を確認している姿がとても痛々しく感じました。
子供を死に至らしめた犯人のヘビを、絶対に許さないと執拗に懲らしめる親ウサギの危険を顧みない行動には、涙が出そうです。

 同じ日本人でも、時代時代によって教育されて来た内容が違うので、どこまで愛国心を高める事が出来るのか不明ですね。
仰るとおり、中国漁船の衝突の時のような事がおこれば、意外とあっけなく高めることが出来るかも知れません。
しかし、今度同じような事が起こった時に、前回のように犠牲者が出ないという保障はありません。

Posted at 03:08:25 2015/07/14 by るどるふくん

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kage

見張り員 さんへ

 この親ウサギも、人間に共通する復讐と言う概念が有る事が解ります。
わが子への愛の深さに、感動しました。

 昭和50年代以降の教育のあり方が間違いであった可能性を、諮詢(しじゅん)する様な結果になったようです。
駅の階段で転んでも、チンピラに絡まれても、助けてくれる人や声を掛けてくるれる人はほんの一握りです。

 仰るとおり、転ばぬように注意力を増したり、絡まれないようにしたり、絡まれても太刀打ちできるように体を鍛えたりする事が最善の方法である事は、誰もが理解するところでしょう。

 今の安保問題は政府の拡大解釈である事は、多くの憲法学者が判断している通り明白ですが、話しても解らない国々に対しては強い態度を見せなければならないと、戦後の日本の外交の歴史が証明していると思います。

 武器を持って殴ってくる相手であっても、怪我させたりする事は法律違反だからとい言って、大怪我をさせられたり殴り殺される人間は愚か者と言えるのではないでしょうか。

 過去記事の http://rudorufukun.blog.fc2.com/blog-entry-141.html ←「憲法」と「憲法典」をちゃんと理解していない人達と、平和と男女平等と差別を都合のいい解釈している人達へ(1) でも述べていますが、解釈によって捉え方が違う不完全な憲法9条を 変えるべきだったことはどちらの主張にもマッチするはずなのに、改正を反対する人達の主張に矛盾を感じるばかりです。

Posted at 03:09:35 2015/07/14 by るどるふくん

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kage

No title

お早う御座います。
動物は、元々本能的に自分や家族を守るのですね。
むしろ、人間の方がとても自分中心的で、平気で自分の子供や親を殺している事件が多すぎと思いますね。もう、動物以下ですね。
食べる事が大変だった時代、多分親は必死で食料を探し出して来て子供を育てたでしょう。
そういう親の姿も子供はちゃんと見ていてそれが「学び」だったのだろうと思います。
最近は、食べ物は世に溢れ、人間特に日本のような恵まれた国の人間は、「生きる」という尊さを理解出来ないでいるように思います。
まあ、日本の国内も経済格差が開いて来ていますが、食べ物は簡単に「買う」事も出来るので、「やりくり」という才能も奪われて、自分の生活に責任を持つ事が困難になって来ていると思います。
何でも「お金」が解決してくれるので、「お金」を稼ぐことばかりに躍起になって、親は子供の事を顧みる余裕も無いと思います。

それに拍車を掛けているのが日本の「義務教育」のあり方のように思います。
先生もサラリーマン化しており、昔の日本人が大事にしてきた「礼節」「思いやり」は軽んじられ、如何に世の中をウマく渡るか。。これのみが重視されているのでは無いでしょうか?
だから、虐められる子が社会の外に放逐されそうになっても「自分は関係ない」と気が付かぬフリをする。。。。
確かに、「いじめられる」のはその子の責任かもしれませんが、いじめる側に「その子が社会から放逐される」事自体に「快感」が有る訳だから、これは決して負けてはならないのです。
そういう事を、親や教師があその子に伝え、少し精神的なフォローをするだけで、その子が自殺するととか精神疾患を患ってしまい社会的に自立できなくなるような事態を防いでくれると思います。
その子なりに生きてゆける場所・方策があるはずなんです。
もちろん、本人にも強い心が必要ですが、なかなか。。。

まあ、戦争が起きた時に自国のために戦うのか。。。という意図とは外れたかもしれませんが、ます、国民がお互いを大事にし尊重し、健全な若者が元気に働く国で有って欲しいと思います。
かつての日本はそうだったと思いますからね。
ただ、素晴らしい国民性が崩れ去るのはあっけない事なんですが、これを再構築して行くのは余程の事が無い限り、「ムリ」かもしれませんねえ〜。
それこそ、戦争なんかが起きて、瀕死の苦労をまた日本自体が経験しなかぎり、今の世の中の仕組みを変える事は難しいのかなとか思います。
まあ、不適切コメントかもしれませんけどね。。。

Posted at 06:21:58 2015/07/14 by ぺるしゃ

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kage

No title

はじめまして^^

弱くて可愛いウサギさんの勇気に感動しました。

自分の大切な命を捨ててまで、
愛する日本人を守りたいと考えている自衛隊の皆さんには
頭が下がりますし、いざとなれば、
私も日本のために戦いたいと思っています。
人間には愛だけは無く、勇気も必要です。

世に溢れる平和論には、
戦いを放棄すれば、虐殺・滅亡の憂き目に遭うという、
明白な現実の認識が欠けています。
武力を持たない平和的民族がどのような運命をたどったのか、
少しは勉強して欲しいものです。

日本に元寇が襲ってきたとき、
日本の侍と3ヶ月戦った結果、
陸上にベースキャンプ一つ作ることができず、
海上待機を余儀なくされていたところに台風がやってきて、
あのような結果になりましたが、
このとき、日本の軍事力が劣っていれば、
神風が吹いても、何の役にも立ちませんでした。

スピ系の方や平和主義的な方は、
戦争をするくらいなら、
チベット人やウイグル人のように、
国を奪われ文化を奪われ、
虐殺され強姦されることを選びましょうと、
なぜ言わないのかが不思議です。
それが現実なのに・・・

Posted at 10:36:10 2015/07/14 by korva

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kage

ぺるしゃ さんへ

 訪問コメント、ありがとうございます。
動物はどんなに小さな生き物でも、危害が加わると抵抗しますね。

 仰るとおり、こういった考えの人間達が増えた原因が、教育に有る事だけは間違いのない事でしょう。
世間の常識を知らぬまま先生になった人達が、現実にそぐわない理想だけの世界感を子供達に教育している現状は、早目に手を打たないといけないと考えます。

 いじめに関して言えば、親や先生や社会が子供達を箱入り娘のごとく育てた結果が、常識やものの考え方を知らない為に、相手の嫌がる事や痛みを理解出来ない人間が増えたのではないでしょうか。

 要するに、為口や目上に敬意を払わない子供に対しての教育と罰則がなされずに育った事が最大の原因でしょう。
ナイフで手を切って痛みを知り、やけどを負って苦痛を知ると言ったっ簡単な経験も知らぬまま相手に接する為にいじめをする事に抵抗がなくなっているのだと考えます。
また、いじめられるほうもたいした事でもないのにいじめられたと大騒ぎをする子達が増えて来ている為に、先生達が本当のいじめかどうか判断しづらくなって来ているのも理解の出来る事なのです。

 日本と逆行する形になりますが、イギリスでは制服の着用を義務付ける事によって規律正しい生徒や学生が増えたと言います。
また、先生達に日本の竹刀で生徒を殴打する事を認める学校も出て来ているのです。

 昔よく言われた精神教育が日本では崩壊して来ているのに、海外では正しい事と認識され始めている事を日本人の殆どが知らないのではないでしょか。

Posted at 23:59:17 2015/07/14 by るどるふくん

この記事へのコメント

kage

korva さんへ

 ようこそ、世間の事へ。
訪問コメント、ありがとうございます。

 私は死に対して恐怖もありますが、身を以て(みをもって)家族を守る事を厭い(いとい)ません。

 世の中の人達の殆どが、戦争をしない事イコール平和と大きな勘違いをしています。
平和は、抵抗しない事ではなく、勝ち取るもので有る事を全く理解していませんね。

 戦争等の争い事をしない事が良いのではなく、争わなくても済む社会を造ることが平和な社会になるのです。
理想主義者達は、戦争をしない為に大騒ぎをしたり、業務の邪魔をしたり、物を壊したりと、道路を占拠する形でデモをしたりといった争いを仕掛けてきます。

 これらの人達がやっているこの行為そのものが、戦争だと理解していません。
武器を持って人を殺す事だけが戦争ではないのです。
目的が何であろうが、戦って(闘って)勝利をもぎ取る行為そのものが戦争だと理解せず、“戦争反対!武力行使反対”と叫びながら、小さな戦争を仕掛け、小さな武力行使を行なっている様は、恥ずかしくも愚かにも見えています。

 世の中の大勢の人達が大きく勘違いをしている事実が有る事を、知る由もないのです。
世界の軍事の常識として、戦争をした時の日本の自衛隊は世界でも最弱の位置づけされている事を全く報道していない為に、最強と勘違いをしている人たちが多い事に苦しんでいる政府がいるのです。

 憲法の拡大解釈は、アメリカなどから早目の軍備増強を求められての行動である事を理解していません。
中国や韓国による領土問題等で、武力行使が出来ないのは憲法のせいだけでなく、戦えばいとも簡単に負けてしまう弱い日本を世界に見せる訳にはいかないという考えから来ています。

 自衛隊が世界的に優秀なのは、災害などの時の救出活動や地雷撤去などの後始末に対してだけなので、後方支援という形でしか協力出来ないし、戦闘に加われば他の国の兵隊の足手まといになる事は間違いありません。
だから、自ら進んで戦闘に加わる事は、有り得ないのです。

Posted at 00:48:39 2015/07/15 by るどるふくん

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