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ちょっと芸能裏話 (阿久悠マジック その2、三色すみれ)

kage

2014/06/14 (Sat)

【 岩崎宏美・花の中三トリオ 】

 桜田淳子さんや森昌子さん、そして山口百恵さんが 花の中三トリオと呼ばれていた時は、阿久悠さんの存在を まったく気にも留めていませんでした。

二重唱 (デュエット) 彼の詩の才能が ずば抜けていたんだと気付いたのは 岩崎宏美さんがデビュー曲の二重唱 (デュエット)から ヒット曲を連発していた時、私の好きなヒット曲の殆どが 彼の曲だったんだと 初めて気付いた時です。

天使のような女の子  彼の詩は 思春期になる女の子の切ない心情や、その事を知らない思春期前後の男の子達の興味を そそったのでした。
実際の女の子達が ここまで純情なのかは 判りません。
しかし彼は 当時の男の子達が、少女とは こうあって欲しいと思う理想を 現役の少女達を使って表現してみせたのでした。
その中の最高傑作が、彼自身もファンであった桜田淳子さんだったのです。

 彼女のデビュー前、彼女は 歌の先生から「アイドルは 上手く歌っちゃいけない」と 大きな歌声とビブラート禁止令を出されたと言われています。
スター誕生史上最高のアイドルとして 鳴り物入りでデビューした彼女の細々とした歌声は、当時の可愛い子ちゃんアイドルと同じく、可愛いだけの 下手歌手に聞こえたのでした。
それでも、エンジェルハットと共に それなりに人気がでます。


ピンクレディー(ペッパー警部) 彼は スター誕生で山口百恵さんに対し、「少女らしさがない、もうイメージが完成されている」と批判。
しかし、彼女は 合格します。
百恵さんは 彼の思い描く 男の子達の憧れ“純粋無垢な女の子”のイメージに合わない娘だったのでしょう。
同じような事を言われて 歌が上手いにもかかわらず、スター誕生を落ちた女の子二人組は 彼に指摘された未完全な可愛い娘に変身。
再挑戦で合格し、ピンクレディーとして 彼の詩でデビュー、大ヒット。

 百恵さんがデビュー。
彼女に意地でも負ける訳には いきません。
彼は 作戦に出ました。
淳子さんの物静かな可愛い清楚な女の子らのイメージを辞め、明るくて可愛い一途な女の子に。

ウルトラマンタロウ 三枚目の“私の青い鳥”の時、 彼の努力のよって、子供達に人気の“ウルトラマンタロウ”の番組の中で この曲が流れます。
歌番組等では「結婚式には いい曲だね」と言うコメントを引出させました。
それらの努力の甲斐あって『クック、クック』が 大流行。
曲は それほど売れていないのにも拘らず、新人賞を 総なめにするのです。 

 次の「花物語」で、世の中の男の子のハートは 鷲掴み(わしづかみ)されました。
彼女は どんどん、阿久悠さんの理想通りの女の子になっていくのです。
女は ぶりっ子が嫌い 
 しかし、難敵がいる事を 彼は 気付いていたのでしょうか。
それは、女の子達でした。
“ぶりっ子”で有名な歌手の元祖は 松田聖子さんじゃなく、淳子さんでしょう。
ぶりっ子が 女の子は 大嫌い。
そして、次の曲「三色すみれ」で 男の子達は更に魅了され、女の子達は 更に反感を強めます。

 虜にされたのは 子供だけでなく、大物タレントも魅了されて行きました。
これだけの大物タレントを虜にした歌手は 彼女以外、今現在まで彼女だけでしょう。
芸能人として考えれば 吉永小百合さん以来でしょうか。
長谷川一夫、タモリ、赤塚不二夫、山城新伍、萩本欽一、坂上二郎、藤村俊二・・・エトセトラ。(敬称略)
未だに あまり類を見ない、大物達の芸能人ファンクラブがあったほどです。

 女の子達の「そんな女の子は いないよ」と 男の子の「理想の女の子」。
彼女が人気者になればなるほど、彼女への 女の子の反感が増え、支持派は 減って行くのでした。
そして彼女は まじめがゆえ、女子目線を気にし過ぎ、悩み、宗教へと嵌って行ったとも 言われています。


*ここで 豆知識
  みなさんも 知らないうちに、阿久悠さんの言葉のマジックに引っ掛かっていませんか。
 “三色すみれ”の読み方、どう言っていますか。
 三色すみれを “さんしょくすみれ”と思っている人は 65歳以下。
 “さんしきすみれ”と判っている人は 66歳以上、もしくは 花の名前に詳しい人。
 “さんしょくすみれ”は 阿久さんが 詩の語呂(ごろ)を意識して作った淳子さんの歌用の呼び名です。
  今では 当たり前のように 辞書にも “さんしょくすみれ”で 載るようになりました。
  (間違いも、大多数が使えば 正しいことにしてしまう、日本人的感覚によるものと言われています。)
 “さんしょくすみれ”と思っていた方は すっかり、阿久悠ワールドに 嵌っていたのかも知れませんね。

 次回は 桜田淳子の事です


 クリック いつもありがとうございます。
殆どの画像にマウスを乗せると コメントが出ていたのを御存知だったでしょうか?。
 
 少しでも気になったらなら、クリックを!

次回予告は 未定の為、載せませんでした 阿久さんが百恵さんに 詩を提供しなかった理由が判ったでしょうか 43歳以上限定記事のように なってしまいました!





世間(世間の事)評論家
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kage

アイドル

こんにちは☆

昔のアイドルたくさんいらしゃったんですね★
今はAKB48とか人気ですよね🎵

ブログいつも見に来ていただいて、ありがとうございます☆
よかったら相互リンクお願いできますか?
よろしくお願い致します🎵

Posted at 18:42:08 2014/06/14 by マサーリーくん

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kage

 そうかあ。女性に不人気なのは淳子ちゃんの方だったのか。

 私が気に入らないのは山口百恵の方。だって、大人ぶって男にモテモテで、結婚したら雲隠れで絶対に芸能界に出てこない。立派なのかも知れないけど、かわいくないもの。
 頭をポリポリ掻いて、「ごめん、また来ちゃった」って言う方がかわいい。

 淳子ちゃんの、「幸せ芝居」は、かなり女性に人気だったような。
 電話するのは私一人、あの人から来ることはない…って、彼氏いない歴=年齢の私にはわからなかったけれど。

Posted at 21:03:17 2014/06/14 by ひねくれくうみん

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kage

マサーリーくん さんへ

 いつもありがとうございます。
むかしのこと中心のブログにようこそ。
リンク貼りありがとうございます。
こちらも、早々に。

Posted at 10:45:26 2014/06/15 by るどるふくん

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kage

ひねくれくうみん さんへ

 私は 山口百恵さんのファンでもありますので・・・・。
しかし、
彼女は あらゆる手段でカリスマのような存在になりますが、それは マスコミを上手く使った戦略に、世間の人達が乗っかってしまったんですね。
このことは 後に記事にしますが、本当の自分と世間の扱いの違いに 耐えられなくなり、結婚を期に引退したのでは ないでしょうか。

 実母と実父の問題が世間に出始めたのに伴い、神話が崩れるのを恐れた関係者の方々も 引退に賛成したのかも知れません。

 淳子さんを穿った宗教にのめり込ませたのは 世間の方々の お門違いの批判のせいかも知れません。

 どちらにせよ、百恵さんは 精神的に強い人で、淳子さんは 見た目と違い繊細で、心のよりどころを模索していた弱者だったのでは ないでしょうか。

 コメを信じるならば、“幸せ芝居”の時、まだ、キ・む・巣・目さんだったのですか?v-401
失礼しました。v-390

 写真の姿がそのまま若かったとしたら、モテていたと思うんですが。
きっと、そのことに興味なかったか、気に入った方がいなかったんですね。

Posted at 11:16:31 2014/06/15 by るどるふくん

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kage

 百恵さんファンでしたか?失礼しました。
  私の僻み根性がそう言わせたと思ってお許しください。
 そう言えば家庭が複雑とは聞きました。いくら出世しても、そう言うことって、世間は気にするのでしょうか?

パクリ記事見ました。自分で書いたかのように丸写し。

 さて、私は若い頃、太っていました。たっぷりついた脂肪のため、目は細く、首は肉で埋まっていました。
 おまけに3枚目だったので全くモテませんでした。今でも3枚目なのは同じですが。

Posted at 14:32:56 2014/06/15 by ひねくれくうみん

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kage

こんにちは

エンジェルハット姿❤可愛いですね(^v^)
岩崎宏美さん、ピンクレディーさん
そうそうたる顔ぶれですね。
全部、阿久さんの作詞だったのですね。
昔のアイドルの皆様は
決められた路線に沿って
自分を表現しなければならなかったので
大変だったと思います。
さんしょくすみれも阿久さんが広めたのですね。

凛々しいお顔つきのるどるふくんさんは
とってもほっそりして見えます。
ブログがまるごとパクられてしまっていて
ビックリしました(@_@;)
この記事も危ないですね。

Posted at 17:59:15 2014/06/15 by すももどーる

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kage

今回の記事は

なんかまたまたすごいな~という感じです♪
るどるふ様、尊敬しちゃいます!

さんしき、さんしょくのくだりは
へえへえへえ・・・へえへえ!
でっす。

この前、二重唱歌いました♪
どうでしたか(笑)

Posted at 18:55:12 2014/06/15 by ヒカル

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kage

ひねくれくうみん さんへ

 百恵さんと淳子さんを比べれば 淳子さんへのファン度の方が ずっと上です。
だから、まったく気にする事は ありません。
淳子さんの悪口は 百恵さんの何倍も聞いてきましたから。

 当時、私の周りの殆どの男の人達は 百恵さんよりも淳子さんの方が好きな人が多かった筈なのに(そう言えば ダウンタウンの二人も 彼女のファン)、あの宗教の一件以来、堂々と彼女のファン言える人が少なくなりました。

 あの巨人軍の原監督ですら 入団の頃、淳子さんファンで彼女のポスターを貼りまくっていた事を インタビューで話していましたね。
ところが、彼女の合同結婚式の後、インタビューで「百恵さんのファンだった」と言って 淳子さんファンから嘘つき、日和見主義とバッシングされます。
おそらく、私と同じ両方のファンで、1番が淳子さん、2番目が百恵さんだったのでしょう。
だから、嘘つきでは ないと思いますが・・・で・も・、やっぱり、日和見主義でない事を願いたい。

 パクリ、ブログの感じからして、中国系の方のブログっぽいですね。
それでも 文章まるまるパクリとは!v-359

 太ってたんですか?。
表現どおりだったとしたら、ム、ム、ム、ム。
ただ、太ってた娘でも “ぶりっ子”は モテていましたよ。

Posted at 23:46:01 2014/06/15 by るどるふくん

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kage

すももどーる さんへ

 エンジェルハットの時の彼女は あまり知らないのです。
その時は、森昌子さんの歌のファンでした。
百恵さんファンであった私は “私の青い鳥”で 彼女を知ります。
この歌の時、阿久悠さん達のイメージ戦略で 彼女は 帽子を被っていないんですね

 だから、、あの帽子がトレードマークだった事は 後で知りました。
(阿久さんが 詩を提供していた、石川さゆりさんに遠慮したという話もあります。)

 この当時の歌手のヒット曲は 阿久さんの曲で溢れています。
他にも、彼の造った有名な言葉があったんですが ちょっと忘れてしまいました。

 ありがとうございます。
この齢になると 少しずつ眉毛が薄く、短くなってきています。
太っているの、顔のシワが 目立ちませんが 目尻は 凄いですね。

 都知事選のときに、いろんな評論家や候補者が パクられたようでしたが、言葉を上手く替えていました。
しかし、このサイトの場合、丸写しなので、びっくりしました。

 今回もやられたら、何か手を打つべきかどうか考えます。

Posted at 00:15:29 2014/06/16 by るどるふくん

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kage

ヒカル さんへ

 もう直ぐ、三連覇ですね。
判官贔屓さえなければ。

 ヒカル さんもサンショクスミレと 言っていたと思いますが。
そう言えば、39歳の誕生日、だいぶ遅れましたが お祝い申し上げます。
私に 一歩近づきましたね。
ただ、2ヵ月後には またひとつ、突き放しますけれど。v-290
私が、死んだ後でなければ、絶対に私に追いつく事は ありません。v-8

 私の記事をアップした後、ヒカルさんのサイトを覗いたらビックリ。
岩崎宏美さんを取りあげていましたね
しかも、レコードのジャケットまで同じ!。
違う画像を捜して、貼りなおそうかとも考えましたが、疲れたいたので止めました。

 どうなんでしょう。
一般の人と比べて?
それとも、ヒカルさんの今までの歌と比べてでしょうか?
ノリは よく合っている曲でした。v-426
どちらにしても、私よりは 遥かに上手いので。v-410



Posted at 00:40:38 2014/06/16 by るどるふくん

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kage

桜田淳子が女の子に人気なかったんですか。
全然そんなイメージなかったです。
同い年なので桜田淳子は田舎の子、山口百恵は横須賀の不良という感じで見てました。
アイドルとしては見てなかったですね~ちょっと妬みが入ってたのかも~歌のイメージもあるのかな。

Posted at 14:15:27 2014/06/16 by おばちゃん

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kage

 桜田淳子さん 嫌いとまではいきませんでしたが
 私は なんたって百恵ちゃん派でしたe-446
 でもあの白いキャスケットは
 真似してみたくなったもんです(笑)

 そして阿久悠さんの言葉のマジック
 またもや 簡単に引っかかってました。
 恐るべし阿久悠マジック… (〃 ̄ω ̄〃ゞ

 体重 減ったとのこと。
 微力ながら応援しています(´w`*)

 

Posted at 15:00:31 2014/06/16 by みけ

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kage

岩崎宏美は

聞くと泣いちゃうお客様がいて
あまりお店で歌っていなかったんだけど
大好きです!
また、歌ってきました♪
明日の朝は「ロマンス♪」で~す。
歌唱指導の厳しいお客様が歌ってる最中に
いろいろ言うから面白い動画になったと思います(笑)
また見に来てくださいね♪

Posted at 19:46:43 2014/06/16 by ヒカル

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kage

おばちゃん  さんへ

 淳子さんは 女の子にも人気がありました。
好感度は トップクラスだったと思います。
しかし、人気が出ると 必ず僻みも出ますね。

 同じ歌手の方からも あることないこと言われていました。
例を挙げれば、石川さん、岩崎さんからも相当・・・。

 百恵さんは 家庭環境とバイト生活が共感を呼び、年配者に人気が出ます。
後、事務所の対応の仕方が、まったく違っていた為、淳子さんは 大変だのでしょう。
後記事にも載せますが、百恵さんの周りには 優秀なスタッフが大勢。

 逆に、後期の百恵さんの人気には 不満を持つ人もいっぱいいたようです。
実力以上との評価も。
あの美空ひばりさんも、いい顔は しませんでした。


Posted at 22:47:15 2014/06/16 by るどるふくん

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kage

みけ さんへ

 私は 森昌子さんの歌の上手さに感動し、ファンに。
そして、百恵さんの屈託のない笑顔に心ドキドキし、ファンに。
何故か、クラスの中で百恵派に分別されている頃は 淳子さんの魅力が まったく判りませんでした。

 フジ歌謡大賞新人賞受賞の瞬間の仕草に、そして、TBSレコード大賞の時の涙に感動。
そして、花物語の詩と彼女の歌い方にドキドキ。
三色すみれで理想の女の子に決定。
初めての出来事で 虜に。

 一方、忘れかけていた百恵さんの魅力が“赤いシリーズ”で再燃。
純愛シリーズの映画で ますますファンに。

 しかし、宇崎さんとのコンビになってからは 理想の子からは 遠い存在に。
彼女の人気がうなぎのぼりになった頃、美空ひばりさんのコメントに納得。
淳子さん1本になります。

 しかし、彼女も独眼流正宗に出た頃には 理想の子から まったく逆の存在になっていました。
阿久さんも とても残念に思ったことでしょう。

 エンジェルハットは キャスケットなんですか。
キャスケットは 外国映画等で チンピラなどがかぶるイメージがあったんですが。
日本では マンガ“あしたのジョー”の矢吹丈が 子供のチンピラとして かぶっていました。

 みけさんも “サンショクスミレ”ですよね。
私の周りは みんな そうです。
と言う事から、 今のAKBの歌より はるかに世間の人達に認知されていた歌だったことが判ります。

 応援ありがとうございます。
本を出せるくらいの 簡単運動法を開発し実践、成功してきました。
しかし、この年齢になって、どんな簡単で楽な方法でも 続ける事の難しさ。
実感中です。

Posted at 23:56:26 2014/06/16 by るどるふくん

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kage

ヒカル さんへ

 彼女の歌に そこまで想い入れのある方が・・・。
彼女の歌声と、あの詩は 最高ですね。

 淳子さんの清純派のイメージに比べれば、岩崎さんの普通の女の子の片思いを 切実に歌った詩は 共感を持って聞いていた女の子が 多かったのでは ないでしょうか。

 阿久さんの歌い手のイメージによって替える女の子の心情の詩が とてもすばらしい。

そのお客さんもヒカルさんも きっとその詩に、何かしら共感する部分があったのでは ないでしょうか。

またまた、決勝進出!
更に、3回連続同じ対戦。
明日の結果を 楽しみにしています。

Posted at 23:56:50 2014/06/16 by るどるふくん

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kage

私は子どもだったので淳子ちゃんの明るさとか全部好きで、ショートカットで帽子もかぶってました・・・。そのころ観たドラマかなんかで森昌子と桜田淳子がキャンペーンで商店街に来るという設定で客をとられそうになった店が天地真理を呼んで一番人気になるという内容でした・・・。思い出しましたがヒドイ設定ですね。

Posted at 10:22:37 2014/06/17 by 米蔵

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kage

米蔵 さんへ

 いつも訪問ありがとうございます。
当時は 彼女たちのデビューが 森昌子さん13歳、桜田淳子さんと山口百恵さんが14歳。
そして、西川峰子さん14歳など若年で、芸能界で活躍する事を危惧されておられる方が いっぱいおられました。

 なかでも彼女達を、三人娘と呼ぶ事に嫌悪感を示す人たちがいます。
そういった考えの人達の中の脚本家の人が 彼女達をよく思わないストーリーを考え出したのかもしれませんね。
もしくは人気が低迷してきた天地真理さんの熱烈ファンのデレクターだったかも。

 これらの人達に理解を求める為か、花の中三トリオ、“中学三年生”を前に付けて、納得させようとした気配があります。
この名称以降、彼女達を批判する人達は ほとんど見かけなくなりました。

 昔のアイドルは 年齢に関係なく、言葉通り 人気のある人をアイドルと呼んでいます。
今のように、若くしてデビューした時点でアイドルとは 呼ぶ事は 決してありませんでした。
ましてや、人気のない本人が 自分の事をアイドルと言うなんて、決してありえません。
 
 間もなく、昌子さん、淳子さん等の活躍によって、若いアイドルの事を ヤングアイドルと呼ぶようになります。
そして、NHKの“レッゴーヤング”で その呼び方が定着しました。

 ところで、その番組は 覚えていませんが、昌子さんと淳子さんが初共演のコメディードラマ“ってんつくてん”を思い出したので、次回記事用に動画か画像を探してみます。

Posted at 13:51:04 2014/06/17 by るどるふくん

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kage

おかげさまで

優勝できました~♪
ありがとうございました。

Posted at 15:52:45 2014/06/17 by ヒカル

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kage

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Posted at 16:36:22 2014/06/17 by

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kage

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Posted at 18:04:44 2014/06/17 by

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kage

ち**** さんへ

 ありがとうございます。

すいません。
ちょっと 使わせてもらうだけです。

Posted at 19:05:26 2014/06/17 by るどるふくん

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kage

す***** さんへ

 ありがとうございます。
ちょこっとだけなので、期待は しないでください。
申し訳なく思います。

Posted at 19:10:02 2014/06/17 by るどるふくん

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kage

ヒカル さんへ

 おめでとうございます。
向かうところ敵なしですね。

 それにしても、ヒカルさんは ブッキ~ナ♡さんに決勝で3タテ!。
もう、進撃の王者です。

Posted at 22:29:48 2014/06/17 by るどるふくん

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kage

岩崎宏美も、スミレの歌ありましたね!

スミレ色の涙、、
あれは誰の詩??

あの頃、花を題材にするのが流行ったのかな。
フォークを入れると、結構あります。

ブログパクられたんですか?

Posted at 02:15:37 2014/06/18 by おこちゃんちゃん

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kage

パクパク見てきたーア!

なんじゃ こりゃー!

まんまじゃん!

ビックラポン(@_@)

Posted at 02:33:48 2014/06/18 by おこちゃんちゃん

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kage

おこちゃん さんへ

 岩崎さんのスミレは 阿久さんの曲では ないんですが あの詩も良かったです。
阿久さんは 人以外のものを主人公にした詩は 書かない人でした。

 あの歌の作詞家は あまり知りませんが ジャッキー吉川とブルーコメッツの「すみれ色の涙」のカバー曲でしたね。
彼女の歌声に 良く合っていて、記憶に残る詩でしたね。

 びっくりですね。
そのままパクられました。

 管理人は 中国系の人みたいですね。
とりあえずは、静観しときます。
出版作品なら、大騒ぎしていますけれど。v-407

Posted at 11:24:49 2014/06/18 by るどるふくん

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kage


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