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教育で日本人の考え方が、良くも悪しくも変わった出来事


 【不可解な貴乃花親方の行動】

 日馬富士に対する貴乃花親方の行動は、日本人のモラルがハザード状態になった最たるものなのかも知れません。
あらゆる組織や団体において、そこで働く者や生活を共にする者のその組織や団体を崩壊させる行為がまかり通るならば、世の中は信用出来る者など居無く成ってしまいます。

 あまりにも自分の尺度を優先し過ぎ、それに係わる人間達がどうなろうがお構いなしの彼の一連の行動は、仲間を守り家族を守る人間の集団的生活行動を否定するものでしょう。
人との係わりを持つ者としての礼節を否定した事に等しいと、気づいていないのかも知れません。
特に彼らの上に立つ者としては、論外の行動でした。

 当事者である日馬富士の人としての未来を打ち砕き、貴ノ岩関のこれからの人間関係も不安に貶めた事を解っていないのでしよう。
そして、彼らに関わっている人達やこれからの大相撲の将来や信用も失墜させた事は疑う由もない事実です。

 彼の考えや行動は外野として観れば正論であっても、内野からして観れば裏切り行為と取られても仕方ないでしよう。
彼のやった事は、協会を辞めるか少なくても理事を辞めてから起こす行動と言えます。
彼らの年代以降にこう言った考えの人達が増えている事は、彼ら以降の教育に係わりがあると考えるのが一番正しいかも知れません。

 金大中氏以降の韓国の教科書による日本人に対する一方的な偏見教育を学んだ人達が大人になった今、慰安婦問題などのように、それが真実なのか否かを確かめもせずに穿った考えや行動をする行為が当たり前になっている事に似ています。




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愛を告白する事さえ出来なくなる日本

【なんとも不可解な法律】

●セクハラという言葉は、日本の世の中に浸透して来ました。
それどころか、異常なほど浸透し過ぎているようです。

日本はなんとも不思議な事に、メデイァを中心に日本を貶めるような発言や記事は表現の自由だとのたまいながら、ちょっとした差別的用語や発言等に異常に反応し、批判の対象にする国になってしまいました。

ハラスメント”とは、嫌がらせ等で相手を不快にさせる行動のことですが、皆さんは下の言葉を幾つご存じでしょうか。

①セクシャルハラスメント(セクハラ) ②セカンドハラスメント(セカハラ)
③パワーハラスメント(パワハラ) ④モラルハラスメント(モラハラ)
⑤アルコールハラスメント(アルハラ) ⑥ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)
⑦アカデミックハラスメント(アカハラ) ⑧リストラハラスメント(リスハラ)
⑨テクスチュアルハラスメント(テクハラ) ⑩キャンパスハラスメント(キャンハラ)
⑪スクールセクシャルハラスメント ⑫ドクターハラスメント(ドクハラ)
⑬カラオケハラスメント(カラハラ) ⑭スモークハラスメント(スモハラ)
⑮ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ) ⑯テクノロジーハラスメント(テクハラ)
⑰エレクトロニックハラスメント(エレハラ) ⑱エイジハラスメント(エイハラ)
⑲シルバーハラスメント(シルハラ) ⑳マリッジハラスメント(マリハラ)
㉑ペットハラスメント ㉒スメルハラスメント(スメハラ)
㉓エアーハラスメント(エアハラ) ㉔ソーシャルハラスメント(ソーハラ)
㉕終われハラスメント(オワハラ) ㉖家事ハラスメント(カジハラ)
㉗ゼクシャルハラスメント(ゼクハラ) ㉘パーソナルハラスメント(パーハラ)
㉙マタニティハラスメント(マタハラ) ㉚ラブハラスメント(ラブハラ)
㉛レイシャルハラスメント(レイハラ) ㉜レリジャスハラスメント

参照 32種類のハラスメント

そして、いま問題になっている告白ハラスメント
その気のない相手からの告白の事です。
これに充たってしまうのが、昔ながらのラブレター(恋文)、もちろんメールやLINEでの告白。
要するに、同じ告白でも、本人次第で訴えることが出来るなんとも不可解。

 1997年の男女雇用機会均等法の改正で“セクハラ規定”が設けられた事により、増え続けているハラスメント訴訟。
“なんで?!”と怖い世の中になってしまったのでしようか。
こんな世の中では、誰だって人との付き合いをしたくなくなりますね。

日本は、圧倒的少子化と言われていますが、
最近、結婚願望のない人や異性に興味のない人達が増えている原因は、この法律のせいかもしれません。





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トランプ米国と金正恩北朝鮮、平和と反戦と真実

【平和の為のトランプ米国大統領アジア訪問】

 日本やアメリカを中心に世界中で北朝鮮への批判が相次いでいます。
その一番の原因が、大量破壊兵器でもある核兵器持ち平和を脅かす存在になっていると思われているからでしょう。

 度重なる北朝鮮のミサイルや核実験には、脅威を感じているのかも知れませんが、本質はずれているとも言えます。
元々日本は、北朝鮮に限らず韓国や中国の不誠実な対応や歴史認識の捻じ曲げによる批判に対して、強固な姿勢をとって来ませんでした。
北方領土や竹島や尖閣問題などの、日本人独特とも言える先送り体質が招いた結果が一番の原因に他なりません。

 北朝鮮自体は、自分の国が世界の平和を脅かす存在と考えているのでしょうか。
第二次大戦後の世界中の歴史を振り返れば、よく解ることがあります。
隣国などに侵攻したり武力攻撃をする国の最大の共通点は、反戦と平和をスローガンにしている事。
殆ど報道をされていませんが、北朝鮮もこの反戦平和を掲げて、攻撃的な振る舞いをしているのです。
これは、戦争反対!安保反対とプラカードを掲げ、平和を唱えながら過激な行動をとる集団とほぼ同じ。
強烈に反戦平和を追い求めているから出来る行為と言えます。
残念な事に、多くの人達が平和や差別反対とか国民と云うキーワード(言葉)を使う事によって仲間を増やし、暴動や破壊行為などの過激な行動をとってしまうように。

 例えば、人種差別問題などが起こると、差別反対の名のもとに好戦的な態度を取れてしまう行為です。
そう考えれば、戦後の日本にとって平和の敵は北朝鮮以上に韓国や中国であり、もっと批判されなければならない国のハズなのですが…。

 もちろん、アメリカも軍事介入をする時に毎回使う言葉、世界平和反戦平和の為を強調しています。





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