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テロはなぜなくならないのか

kage

2016/07/27 (Wed)

【 テロや威嚇行動が無くならないのは何故か 】

◎ 世界中で起こっているテロは、何故無くならないのでしようか。
ISやアルカイダ、パレスチナなどのテロ行為をする組織が増えてきました。
ましてや、威嚇行為をする国に至っては北朝鮮を筆頭に、ロシア、アラブ国にイスラエル、中国や韓国等も平気でやっています。

 第二次世界大戦後の世界は、アメリカ合衆国を中心とする資本主義の国々とソビエト連邦共和国を中心とする共産主義や社会主義の国々との冷戦状態に突入してしまいました。
この冷戦を終わらすことが世界の平和に繋がると、世界中の政治家や有識者、評論家等がテレビや書物などのメディアで訴えていた事は周知の事実です。

 そして『平和にするため』をうたい文句に、抗議運動や過激な妨害活動をして来たいろいろな団体がありました。
しかし冷戦時代が終了すると、世の中はより混沌としてしまいます。
このことから、世界を平和にする為にはこれらの事柄が間違いだったと気付かなければならないのに、よりキレイ事が蔓延しまい、そのキレイ事中心の世風が今の混乱の時代にしたと言える事を理解する人は、希少となってしまいました。

 要するに喧嘩をしている二人を仲直りさせる為に、お互いの主義主張や原因を聞き、それを基に仲裁や制裁を決めてしまうのがそういった考えの人々の判断の仕方でしよう。
物事を起こしたり起こったりする場合には、原因を調べることが普通ですが、本来やるべきことはこれらに共通するパターンや事柄を見つけることが先決と理解しなければ成りません

 物事の良し悪しの判断基準は人それぞれ、ましてや争っている当事者でもない第三者が自分の判断基準で善し悪しを決めてしまうのは正しいのでしようか


 次回は、そのパターンや行動から垣間見える真実と真相に触れてみます。




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● テロはなぜなくならないのか 1~4 ↓

・テロはなぜなくならないのか 1
・テロはなぜなくならないのか 2
・テロはなぜなくならないのか 3
・テロはなぜなくならないのか 4
 

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都知事選の主要三候補者の公約は実現出来るのか

kage

2016/07/21 (Thu)

【 選挙の候補者たち 】

◎ ここ十数年間の選挙に立候補する人たちの中に、国民や市民の暮らしを良くしようと思っている公約を掲げる人は極めて少なくなってしまいました。
彼等の殆どの公約は、選挙に当選する為だけの日和見主義的キレイ事を羅列しているだけです。
また多くの有権者たちも彼等のキレイ事に乗せられて、生活の向上や安心安全な生活を達成するような政策を求める事を忘れてしまったのでしようか。

 国会議員は、一番に日本国民の安全と利益になる為の政策と努力をしなければなりません。
地方議員は、その地域の市民が一番利益に成るような政策と努力をするのが本来の役目なのです。


 その一番の目的を達成させるための政策を公約としている人が見当たりません。
本来、政治家が法に触れない範囲であれば、お金をどういったかたちで使おうが財産を築こうが何ら問題は無いはずなのです。
民に危害を加えず利益と生活の向上をもたらすのであれば、どんな手段を用いようが許されなくてはいけません。
この本来の目的を忘れてしまっている政治家や有権者が多い限り、決して安心安全な生活環境と幸せの生活の向上や老後は約束されないのです。

 何か問題が起これば、それに対するキレイ事を並べ立てて有権者に訴える選挙手法がまかり通り、増え続けてしまいました。
実に情けない世の中です。


【 都知事選挙の候補者たち 】

 例えば、今回の都知事選挙の有力候補三人の公約を検証してみましよう。

●増田ひろや候補
①現場目線と都民感覚で課題を解決します。
②東京の経済力と景気向上を目指します。
③女性、お年寄り、子供の安心できる東京の実現。
④大災害の不安の解消。
⑤東京オリンピックを起爆剤に世界一魅力の溢れる東京の実現。

*①彼は、東京にどれだけ住んでいたのでしようか。
彼の庶民と呼んでいる人達の生活レベルはどれくらいなのでしようか、その人たちの名前を挙げて欲しいものです。
具体的案も資金の出所も不明のきれいごと発言でしかありません。
増税公約と呼べます
これらの人々を弱者とする差別的発言で、これら以外の人に更なる負担を強いることを意味しています
増税公約と呼べます
④これにかかる費用は確保できるのでしようか、それ以外の予算を削減してしまう可能性を示唆していることを理解しているのでしようか。
具体案が不明の上、それにかかる費用の出所も不明です。
増税公約と呼べます


●小池ゆりこ候補
①都民が決める、都民と進める。
②東京大改革宣言。
都政の透明化、五輪予算の適正化、行政改革の推進、都知事報酬の削減、特別区の徹底活用。
③ダイバーシテイー、セーフ・シティー・スマートシティー。
④7つのゼロを目指します。
待機児童、介護離職、残業、都道電柱、満員電車、多摩格差、ペット殺処分

*①当たり前の事、それが民主主義の選挙ですでに達成されています
キレイごと満載の公約で、報酬の削減は政治意欲を無くす理に叶わない発言です。
もし発言するのなら、『私が都知事に成ったら報酬は減額しますが、その次の都知事にも考慮を期待します。』のはず。
キレイごと満載、他の候補と同じで資金の出所や予算を通す方法を述べていません
これらを達成するためには、更なる税負担を強いるしかありません。
増税公約と呼べます
完全な具体案のないキレイ事の可能性が大です。
こうなった根本原因を理解している公約とは言えません
元を正さずに理想だけを示しているようにしか思えません。

●鳥越俊太郎候補
①都政の自覚と責任。
②夢のある五輪を。
コンパクトでシンプルな五輪に。
③都民の不安を解消します。
医療介護の充実など、誰もがいつまでも社会参加できる東京を目指します。
④安全・安心なまちづくり。
耐震化、不燃化、再生可能エネルギーの普及。
⑤希望溢れる輝く東京へ
希望するすべての人が正社員になれる社会つくり。
仕事と家庭の両立。
職人を大切にするマイスター制の拡充。
⑥人権、平和、憲法を守る東京を。
平和都市東京の実現。
首都サミットや若者交流の推進。

*①キレイ事の為に才能ある政治家を潰す可能性が大です。
彼を始めとする多くの高額納税者たちは、政治能力よりも自分たちが庶民より多く納税している税金の使い道が気に成る為、庶民の税金と叫びながら少額納税者の庶民までを巻き込み、民に大騒ぎさせて政治を混乱させていることに世間は気付くべきでしよう。
言っている事と、やろうとしている事が真逆です。
それが出来るのなら、具体案を示してほしいものです。
③不安はなくなりません。
何故、そういったことになったかを理解していない人の発言です。
これを成す為に必要なもの、明らかに増税公約と呼べます
予算がなければただの理想になります。
再生可能エネルギーを普及させる為の予算と、再生させるための費用が膨大であることを示していません。
もし実現させるのなら、これも増税公約と呼べます
社会の構造や仕組みと歴史を全く理解していない人の発言です。
正社員に成ることが全てではありません。
限られた仕事で働く人を増やせば、賃金が減ります。
働く人が増えれば、待機児童も増えます。
年寄りや女性に職を与えれば、若者の職は減ります。
彼を始めとする政治家達は真実を避けた発言ばかりのキレイ事を平気で発言します。
戦争をしない事だけが平和だと思い込んでいる歴史を何ら学ばない人です。
これまでのおかしな発言をしてきた人生を肯定させる為に、立候補したようにしか見えません。
争いを避けるためには、日本の領土をくれても良いと発言している人。
安保も戦争の火種になると平気で発言する、歴史を何にも学ばない理想主義の塊の人と呼べます。





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各候補の都知事に立候補した理由と参議院選挙の総括 

kage

2016/07/14 (Thu)

 【 参議院選挙の総括 】

 自民党のアベノミクスが、功を成していないことを証明出来ぬまま否定し続けた野党陣営。
更に、前回の選挙で安保賛成が民意である結果が出たにも拘らず、賛成論者多数の国民に対して「民意を反映していない安保は違憲だ」と叫ぶ愚かさ
負けて当然の醜態でした。
本来なら、経済効果に反映していない方のアベノミクスの内容のお粗末さのみを指摘すべきだったでしよう。

 理に叶わなず、出来もしないきれいごと満載の主張を繰り返していながら、野党連合に加わるような格好で漁夫の利を得たのは共産党だけだった訳です。

 案の定、物事の勝負をするための手法を無視した民進党を始めとする野党幹部達は、政治家の資質が無いと断言できる結果に成りました。
特に岡田代表の政治統率能力のなさは群を抜いていたようです。


 【 都知事立候補者たちの指針と公約のヘン 】
都知事候補者一覧(届け出順:敬称略)

①高橋尚吾(たかはし・しょうご)
元派遣社員
●政争が主体となっている政党政治から、政治行政を私達の手に取り戻す
表現の自由を徹底的に守り抜く
少子化問題の解決
オリンピック・パラリンピック準備運営の健全化

主張だけで、その方法や内容をなんら説明していません

②谷山 雄二朗(たにやま ゆうじろう)
ジャーナリスト
映像ディレクター
俳優
●防災の日に、すべてのインフラを止め全都民を防災訓練に参加させる。
オリンピックを中止し、その資金を被災地に拠出する。
他。

今や、東京だけでなく世界中につながっているインフラ。
主張だけで、東京都民だけでなく日本中、世界中を混乱させる提案をしています。
オリンピックを今の時点で中止したら、損害賠償金額だけでも何千億の金が出ていき、東京の財政を瀕死の重傷にさせることでしょう。
東京が財政難に落ちれば、日本の税収制度の崩壊もしくは地方交付税などの停止などにより、沖縄を北海道を中心にこの税金や国のいろんな援助に頼っている自治体は崩壊してしまうかも知れません。
なんとも短絡的な発想で小学生低学年にも及ばぬ公約です



③桜井誠(さくらい・まこと)
「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の元会長
●都政を国民の手に取り戻す
コンパクトな東京五輪の実施
韓国学校建設中止

都政を都民でなく国民に委ねる気でしょうか
小さくまとめることによって、東京をせこい開催都市と知らしめるつもりでしようか

④鳥越俊太郎(とりごえ・しゅんたろう)
TVキャスター、
●「住んでよし、働いてよし、環境よしの東京を目指す」
近代市民社会はなんで成り立っているか。税金で成り立っている
東京都のあらゆる市民と連合して闘いたい

*まるで、石原都知事がやった戦法を真似したようにも見えます。
ここで、反原発や反安保を引き合いに出さなければ、当選の可能性が一番高くなることでしよう。
あの有名俳優のような、勘違いも甚だしい出馬感覚に比べれば評価は高いと考えられます。

⑤増田寛也(ますだ・ひろや)
元岩手県知事、元総務大臣
●「あたたかさと夢あふれる東京」を目指す

本当に内容が薄いこの人物を自民党都議連が推すこと自体が不可解
自民党都議連は、前回の舛添氏推薦したことを全く反省していません。
彼は、日本の税金の約4割を納税しているのが東京都だと理解しているのでしようか。

⑥マック赤坂(まっく・あかさか)
セラピスト、実業家
日本をポジティブに、東京をスマイルに
●都知事報酬をゼロにする
都議会議員の定数と報酬を大幅カット
人員のコストを20%カット
コスト削減を徹底する

都政に係る人たちの意欲と尊厳を無くすような内容は、一流企業の人間だったとは思えない発想ですね。

⑦山口敏夫(やまぐち・としお)
元労働大臣、元新自由クラブ幹事長
才能ある「政界の牛若丸」と呼ばれていたが、背任・詐欺などの罪で実刑判決を受ける。
●次の都知事は、勇気、やりきる胆力、決断力や指導力というものが大事
けばけばしい派手派手しい五輪。とにかくゼネコンとか広告代理店が全部仕切っているような、五輪を利権化するのはいけない

利権によって経済や政治は成り立つことを理解していません。
それらを正常にコントロール出来る人間が、トップに成れる器と言えます。
彼は、それらを正常にコントロール出来るトップの器で無かったので捕まったのでは・・・・


⑧山中雅明(やまなか・まさあき)
税理士
政治団体「未来(みらい)創造経営実践党」代表
●《民間人登用制度》を確立し、政治を庶民の手に取り返します。
常に活力に満ち溢れ!《未来を創造できる中小・零細企業》を育成・支援します。
世界に誇れる《おもてなしの心》を持って、2020年東京オリンピック・パラリンピックの大成功を目指します。
他。

方法や、解決策を一つも提示していない理想を述べています。
庶民派に見えますが、政治家が庶民の感覚で仕事をされたらたまったものではありません。
庶民の台所事情をくみ取れる政治家というのなら理解もしますが、全く政治家に向いていない方かも知れません。


⑨後藤 輝樹(ごとう てるき)
自営業
●日本を、真に、自主独立した国にするべく、愛国政治家を目指しています。

ほぼ意味不明、単なる売名行為かマニアか

⑩岸本 雅吉(きしもと まさよし)
歯科医師

⑪小池百合子(こいけ・ゆりこ)
元ニュースキャスター
元環境大臣・元防衛大臣
●「崖から飛び降りる気持ちで出馬」
冒頭解散
利権追求チーム
舛添問題の第三者委員会設置

 解散権は、知事にあるのでしようか。
知事自身に不信任案などが可決された場合だけでは。
利権によって経済や政治は成り立つことを理解していません。
それらを正常にコントロール出来る人間が、トップに成れる器と言えます


⑫上杉隆(うえすぎ・たかし)
ジャーナリスト
インターネット報道番組配信会社社長
●東京を立て直す方法論を私だけが分かっている

本当にその方法があるのならば、ほんの一部でもその内容が判らないと、彼に投票する人は極端に少ないでしよう

⑬七海ひろこ(ななみ ひろこ)
幸福実現党 広報本部長(兼)財務局長
● アベノミクス、国防、税金について

*都知事選に限らず、参議院選挙に於いても、幸福実現党 の主張が一番的を得ている正論に聞こえます。
ただこの党は、宗教色があまりにも強く、その資金力に不可解さが気になるのです。
もし、宗教職(色)を一掃するのであれば上位に成る可能性もあるでしようが、その党名からして戴けません。
そのことを理解していない彼女が広報部長なのですから、推して知るべしと言えるでしよう。

⑭中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)
前兵庫県加西市長
美しい日本、品格のある政治
●やむに止まれぬ思いから
都政の現状を放置すると日本の自治や民主主義を腐らせてしまいます。私は、日本の将来のため、使命感からやむに止まれぬ思いで立ち上がりました。

*言っている意味が不明。
都知事を選んだのは都民であり、ちゃんとした選挙で選ばれた都議会議員達です。
日本の自治や民主主義を腐らせる”の説明が出来ていません

⑮関口 安弘(せきくち やすひろ)
政治団体代表

⑯立花孝志(たちばな・たかし)
フリージャーナリスト、船橋市議会議員
NHKから国民を守る党代表
●私の人生の「目的」は、NHKから被害を受ける人が居なくなること。
政治家をしているのは、「目的」を達成する為の「手段」です

 理念が、都政を利用しています
都民の真意を確かめる気など無しですね。

⑰宮崎 正弘(みやざき まさひろ)
日本大学教授

⑱今尾 貞夫(いまお さだお)
医師

⑲望月 義彦(もちづき よしひこ)
ソフトウエア開発会社社長

⑳武井 直子(たけい なおこ)
元学習塾講師

㉑内藤 久遠(ないとう ひさお)
元陸上自衛官


辞退


〇宇都宮健児(うつのみや・けんじ)
元日弁連会長
●税金のムダをけずり、クリーンな都政を
都知事の給料は高すぎます。まず半額に減額
「困った」を見捨てない、頼りになる都政を
原発のない社会を東京から
東京から平和を発信

*お話に成りません、
税金は使ってこそ、経済が活性化します。
要は、税金の使い道が問題なのを全く理解していません。

電力の大部分を原発に頼っている東京の現状を全く理解していません。
この人は、理想だけで弁護士をやって来たのでしようか。
彼が、弁護士のトップに君臨出来た真の理由を知りたいものです。

〇河野なみ平(こうの・なみへい)
元居酒屋経営
●不明

〇山口節生(やまぐち・せつお)
元高校教諭、不動産鑑定士
● 不明

注、届け出による候補者増減による入れ替え記事です




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各政党の指針や公約って正解なのか(生活の党)

kage

2016/07/08 (Fri)

 【 生活の党と山本太郎と仲間たち 】

 原発ゼロで経済成長を実現する

〇 福島第一原発事故の早期収束、抜本的な放射能対策を実施する。原発の再稼働・新増設は一切容認しない。
2022年までに最終的な廃止を確定する。高速増殖炉・核燃料サイクルは全て廃止する。余剰の設備、人材を安全で確実な廃炉プロジェクトに振り向ける。~蓄電池・燃料電池など、新エネルギーの技術開発を進めて新産業を育成する。~エネルギーの地産地消を促進し、地域経済の発展と雇用の拡大を実現する。~地域分散ネットワーク型のエネルギー地域主権を実現する。

 ・最高です
他の党のおかしな指針や公約と違い、圧倒的に支持出来ます。

 ところがどっこい!
これらに使うお金はどこから出てくるのか何の説明もありません。
この政党のきれいごとを実現する為には、年間何兆円のお金が必要になってくるのでしよう。
不足分は税金を増やすしかないと考えられます。

 小沢一郎さんや山本太郎さんは、魔法使いのなのでしようか
これにかかる費用は、現在の科学(化学)技術や物理的技術においても、莫大な研究費と年数を要することが予測され、場合によっては規格外のお金が必要になってしまう可能性があるでしよう。
絵に描いた餅以外の何物でもありません。
どうせ政権を取れる筈がないと踏んでの発言としか思えません。
物凄く惹きつけられる素晴らしい内容であるように見えるだけの、ただの愚策と考えるべきでしよう。

 全員参加型社会を構築する

〇 中学卒業まで子ども一人当たり年間31万2000円の手当を支給し~
~世界の最高水準を目指して大学教育の質を高めるとともに、社会人入学を奨励し、社会の幅広いニーズに応えられる人材を育成する。

・ 全く持って笑ってしまいます。
世の中の摂理や人間の感情などを全て支配し、思うがままに動かすしかない方法があるのでしようか。
まるで、テレビ漫画ノイタミシリーズで放送された東のエデン、空中ブランコ、サイコパス、サムライフラメンコの世界観を踏襲させるつもりにしか見えません。
これは、もはや未来型アニメの世界のような空想を現実のモノとの区別がつかなくなってしまっている
瀕死の重傷政党と呼ぶべきかもしれません。

 自立と共生の外交を展開する
 国民生活を立て直す
 安心・安全を実感できる社会を確立する
 全員参加型社会を構築する

・全くもって理想の社会です。
こんなにも現実を無視すれば、どんな理想の社会でも作れることでしよう。
現実を受け入れられない人は、ありのままの現実を忘れて、生活の党の言っている陶酔の夢の世界へ参加してみてはどうでしよう。



● 他党の記事 ↓

1、各政党の指針や公約って正解なのか(自民党)
2、各政党の指針や公約って正解なのか(公明党)
3、各政党の指針や公約って正解なのか(民進党)
4、各政党の指針や公約って正解なのか(共産党)
5、各政党の指針や公約って正解なのか(社民党)





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各政党の指針や公約って正解なのか(社民党)

kage

2016/07/07 (Thu)

 【 社民党 】

 護憲の社民党が力伸ばしてこそ

『憲法総活躍社会』の実現が必要
〇 いま大事なことは憲法を変えることではなく、憲法の理念や条文を活(い)かす政治。護憲運動から活憲運動への深化をあらためて訴えたい。

・訴えている内容が、共産党とほぼ同じでです。
なぜそうなのかと言う理由が具体的でなく、共産党以下の説明しか出来ていません

 年金運用損は政権の責任だ

〇 一昨年秋以降、(積立金の)株式運用を大幅に増やしてしまった、そこの部分にものすごく棄損が出ているのではないか(ということ)。もしあのとき(株式比率を)2倍にしていなければ、これは出ていない」と安倍政権の責任を指摘

・ 結果論を指摘しています。
結果が悪かったから批判の材料にしているようにしか見えません。
ではなぜ、株式運用を大幅に増やす事を党を挙げて反対しなかったのでしよう
もし効果があった場合の利点を指摘されない為だったとしか思えません。
ひょっとしたら、このこと自体を問題にすらしていなかったのではないでしようか。


アベ政治の対局が社民党

〇 今回の参院選はアベ政治の暴走を止め憲法改悪を阻止するための選挙。アベ政治の対極にあるのが社民党の政策」

・社民党は旧社会党時代から、自民党の対局に位置付けていました。
ところが、政権が手に入った村山総理の時には、相反する自民党の手助けの基に、政策や主義主張を曲げたり抑えたりと、みっともない政治運営をしてしまいます
特に、生粋の旧社会党員である村山総理は、阪神大震災の時の判断ミスで多くの震災被害者を救うことが出来ませんでした。
更に、政治家引退後は日本の国益を損なう行動ばかりしてしまいます

舛添問題の比ではない、国を売る犯罪行為にも等しい行動に思えたのは私だけではない筈でしよう。

 共産党等もしかり、安倍さんの名前をカタカナにしているのは、一般国民は漢字を読めない人が多いと思っての親切心からでしようか。
ちゃんとした説明をしていないのは、簡単なスローガンだけで賛同してくれる見識の低い国民が多いからだと思っているのでしようか



憲法問題の争点隠しは不誠実 不公平税制是正し財源つくれ

〇 資産課税、金融(所得)課税、所得税の累進性ももっと強めて不公平税制を是正して社会保障財源もつくっていくべき

・やはり共産党や民進党等と同じで、経済はなぜ潤うのかを理解していません
お金持ちからこれ上のお金を搾取すれば、お金持ちが少なくなり、取れる税金も少なくなるという中学生レベルの簡単な事も理解出来ないのは、政治家としての資質自体が疑われてもしようがないでしよう。

 例えて単純に説明するならば、儲けすぎている5,000万円の所得の人が20人いた場合。
一人当たりの所得税は所得の45%なので2,250万円×20=4億5,000万円の税収です。
ところが、彼らの儲けを分配する形で低所得者が現在の平均所得の400万円に成ったとしたら、
なんと250人もの人が400万円の収入を手に出来ます。
しかしその場合の所得税は、
400万円の所得税は所得の20%なので80万円×250=2億円の税収にしかならないのです。
つまりは、差額の2億5,000万円を補う為に彼らの所得税を2.25倍180万円にするか、消費税などの間接税を大幅にアップするしかないのです。

 更に、5,000万円の所得の人達の多くはそれなりの贅沢をするので、彼らの買い物や遊興費などにより経済が活性化し、雇用も促進されますが、400万円の所得の人達が贅沢などをする可能性は極端に低く、経済が活性化するチャンスが減り、雇用も減ってしまう事は誰でも簡単に理解出来る筈です。



◎ 社民党のあとの主義主張は、ほぼ共産党や民進党と変わりません
もはや、共産党の一部門のような存在感しか無く、最も存在する意味が問われている政党の一つと言えるでしよう。
彼らが生き残るには、最も近い共産党との考え方の違いをアピールするか、彼らと相反する行動をとる必要があることを全く理解していません。


● 他党の記事 ↓

1、各政党の指針や公約って正解なのか(自民党)
2、各政党の指針や公約って正解なのか(公明党)
3、各政党の指針や公約って正解なのか(民進党)
4、各政党の指針や公約って正解なのか(共産党)
6、各政党の指針や公約って正解なのか(生活の党)





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各政党の指針や公約って正解なのか(共産党)

kage

2016/07/05 (Tue)

 【 共産党 】

 力あわせ、未来ひらく

① 野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で、安倍政権を倒し、新しい政治をつくろう
民意に背く「安倍暴走政治」の全体にノーの審判、チェンジの意思を示す選挙に

・全くおかしな政党です。
前回の選挙でも、民意は安倍政権を支持したのに往生際が悪い事この上ありません。

 更に、この党の最大の魅力を捨ててしまいました。
良きにつけ悪しきにつけ、自分たちの信念を持って行動していた唯一の党だった筈です。
永期に亘り、非難されようが馬鹿にされようが信念のもとに政治活動を続けていた唯一の党でした。
とうとうこの党も、政権に目がくらんだようです。
他の政党と同じになってしまいました。
言っていることやっていることが矛盾と都合のよい解釈の基に、若者を中心に洗脳のようなきれい事で支持を集めていた呈を成す党と呼べます。
ところが、その唯一の利点とも呼べる信念を曲げ、事に至りました。


〇 日本共産党は、あらゆる分野で「安倍暴走政治」と真正面から対決して頑張っています。国民の立場にたった責任ある対案を示しています。野党と市民の共闘のために誠実に努力しています。暴走と対決し、対案を示し、共同をすすめる党――日本共産党が躍進してこそ、安倍暴走政治への痛打となり、新しい政治をつくるたしかな力となります。野党と市民の共闘をさらに発展させる力になります。

・ 暴走と言っていますが、憲法改正も安保も自民党が安倍政権以前からずっと言い続けていた事案で、安倍総理の暴走という安倍総理個人に勝手なレッテルを貼り、世間の人々を洗脳しています。
これは、心理学を利用した方法で昔から行われている手法なのをご存じでしようか。
絶対的悪を作ることで、偽りの善で民を洗脳先導する暴動のリーダーと呼ばれる人間達の共通する行為そのものであり、最も危険な政治活動と言えるでしよう。

② 日本共産党の重点政策
憲法違反の安保法制=戦争法を廃止し、立憲主義を取り戻します

・ これは、全くの間違いと言えます。
叫ぶならば、自衛隊そのものが違法であり、自衛隊そのものを廃止することを最後まで求めるべきです。
震災等の救援活動などには利用すると、全く都合のよい解釈をしました。
アメリカ軍が救援を求めたらそれを救助支援する事との違いが明確でありません。
日本人を助けるためには良いが、それ以外の人間を助けることには使ってはいけないと、はっきり言えば納得する人が増えるでしよう。
ただ、共産党を支持する人は激減すると考えられますが・・・。

〇 日本を「殺し、殺される」国にしてはなりません

共産主義を取り入れた国は、〝簡単に国民を「殺し、殺される」国に”なっていることを隠して、よく言えたものです。

〇 立憲主義と民主主義を取り戻し、「個人の尊厳」を守り大切にする社会に

民主主義である選挙の度に、負けても負けてもそれを否定し続けている党が平気で真逆のことを言っています。

〇「自民党改憲案」にノーの審判を――変えるべきは憲法をないがしろにする政治です

・時の政権によって、都合のよい解釈のできる憲法9条を、ちゃんとした憲法として憲法典に記載すべき時が来たと言えます。
そこまで言うのなら、憲法改正に反対するのでなく、ちゃんとした条文で戦争や武器の使用や所持を禁止することを記載するように憲法を改正すると叫ばないのは何故でしようか。
都合の悪い事があるのだと、勘ぐられても仕方ない言動そのものだと理解していません。

〇 北朝鮮問題、南シナ海問題など、要望と話し合いでの解決を目指します

同じ教育を受けて来た日本の他の政党ですら説得できないのに、自分たちの力を過信しているか、ただのパフォーマンスをしているのか。
理解力のある一般国民なら一目瞭然なのですが、残念ながら、洗脳の如く刷り込まれた人達にはそれを理解しようとする行為そのものが期待出来ないのも事実です。


 格差をただし、経済に民主主義を――三つのチェンジを訴えます

第1のチェンジ――税金の集め方を変える

〇消費税10%増税は「先送り」でなく、きっぱり断念を。富裕層と大企業への優遇税制をやめ、応分の負担を求めます

・ 消費税の廃止と言わず、10%反対と言っていることに主張の弱さを感じます。
私自身は、消費税自体を反対していますが・・・。
ここに消費税以外に財源確保が難しいことを判っている共産党が垣間見えるはずです。
富裕層ほど税金を取られている資本主義社会、更に税金を課税すると言っています。
何か勘違いをしているこの党の発言ですが、優遇税制に恩恵を被っているのは貧困層だと全く理解していないのか、またもや国民向けの筋の通っていないパフォーマンスなのでしよう。

 経済が活性化し国民が潤った国は、世界の歴史上どこの国を探ってみても、富裕層が多いことが判ります。
富裕層を無くしたり減った国ほど衰退することは歴史が証明しているのです。
富裕層を減らすほど、国も民も貧困にあえぐことに成る事を理解しなければなりません

 もし、税逃れを見逃したくないのであれば、経費を一切認めず、売り上げや総収入に対しての税金のみにすれば、あっという間に税金で潤う国に成る事でしよう。
めんどくさい帳簿も簡素化され、人件費や会計士などのいらぬ出費も減るのに、これを提唱しない共産党だけでない全ての政治家達にとって、個人法人を問わず政治献金にも税金を徴収される事を恐れているからでしようか。


第2のチェンジ――税金の使い方を変える

〇 社会保障、子育て、若者に優先して税金を使う

 ・この部分は公明党の記事で載せたように、各政党が口裏を合わせたような唱い文句で現実を解っていませんし、経済の活性化や生活の向上への悪影響の方が多い事を理解していません

第3のチェンジ――働き方を変える
ブラックな働き方をなくし、人間らしく働けるルールを

・これも公明党や民進党等と口裏を合わせたようなきれいごとで、現実や歴史を学び理解していません
理由は、公明党や民進党の記事に載せたのと同じです。

〇 原発ゼロの日本に、再生可能エネルギー先進国をめざします

・ 基本的には賛成ですが、再稼働しないだけでどれだけの税金が消えていくのか全く言っていません。
造られてしまっている日本の原発は、維持するだけでお金がかかってしまう代物なのです。
壊すにしてもビックリするくらいのお金がかかってしまう建築物だと理解している人があまりにも少ないことに驚きを隠せません。
あるものは使うのが経済的だと理解するべきです。

 また、現在ある原発は、震度7や8くらいで壊れることはありません。
福島原発は、地震そのものでなく津波による災害で、それに対処できなかった人間たち(当時の政府や原発関連の上層部を含む)の人災と言える災害なのです。

基地のない平和な沖縄を―― 米軍新基地建設押しつけを中止します

・ 全く笑うしかない愚かな提案です。
日本の国民(特に沖縄県民)を危険に晒してまで、無知な国民と思って利用しているのでしようか。
中国は、琉球国を元々中国の領土と言っている事を知っていない人が、あまりにも多すぎます。
その証拠の一つとして、民族衣装や建物の造型が中国のものと類似していることを挙げているのです。

 中国が現在も、隣国の領土を我が物化しているのは世界の周知の事実で、日本にも触手を伸ばしている行為が目立っていることを誰もが知っているはずです。

 ISやアルカイダや北朝鮮以上に話に応じない国であることを理解していません。
はてさて、この国はいったい何主義の国なのでしようか。
確か・・・。


● 他党の記事 ↓

1、各政党の指針や公約って正解なのか(自民党)
2、各政党の指針や公約って正解なのか(公明党)
3、各政党の指針や公約って正解なのか(民進党)
5、各政党の指針や公約って正解なのか(社民党)
6、各政党の指針や公約って正解なのか(生活の党)





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各政党の指針や公約って正解なのか(民進党)

kage

2016/07/03 (Sun)

 【 民進党 】

 01、ふつうの人から 豊かになる経済

① 人への投資で、無限の可能性を引き出します
起業を応援するため、IT・デザイン・人材育成・研究開発などソフト面への助成金等を充実します。

・助成金や援助金は一部の人や企業には有効ですが、大体は意味をなさない方が多く、貰える者と貰えない者の差に不平感が高まるものです。
基本的には、税の優遇措置の方が有効でしよう。

② 働き方革命で、能力を発揮できる環境をつくります
誰もが時給1,000円以上となるよう、最低賃金を引き上げます。同時に、派遣法改悪を見直し、「同一価値労働同一賃金」を確立して、家計を温め、消費を刺激して成長につなげます。

 ・この部分は公明党の記事で載せたように、現実を解っていませんし、経済の活性化や生活の向上への悪影響の方が多い事を理解していません

③ 成長戦略で、日本の潜在能力を引き出します
1. 遠隔医療、ⅰPS細胞、人工知能の研究支援、IoT、ビッグデータの活用など、命・暮らしを守るイノベーションを支援します。

具体策を示していません

2. グリーンエネルギー革命、地球温暖化対策をすすめます。

・具体策も示さず、温暖化の原因が二酸化炭素排出だと未だに言っているおかしな政治家たちです。
現在はいろんな要素が指摘されていて、一番の原因は地球の軌道の周期がそうさせていると解ってきています。

3、4、5,6は、経済活性化の逆へ進む行為だと理解していません。

アベノミクス失敗への対応

失敗でも成功でもないアベノミクスを、ちゃんとした根拠なしに失敗と決めつけています

① 消費税引き上げを延期し、暮らしを立て直します

・正解ですが、中身が幼稚です。
税金のムダづかいをなくすなどと言っていますが、彼らがやってきたこれまでの行動はまるで逆でした。

高所得者優遇の軽減税率は中止し、消費増税分を中低所得者に払い戻す給付付き税額控除を実施します。

区別することにより差別を生み、国民の反感を買うことでしよう。
軽減税率自体を廃止するべきなのです。


 02チルドレン・ファースト 子ども第一

・① から⑤までの名目は立派ですが、その政策の効果がある理由を述べていません。
また、助成金などで若年層の支持を仰ごうとしていますが、全くの愚策です。
公明党の記事にも載せているように、意味のないことに税金を使おうとしています。

⑥ 衆議院は20歳、参議院は25歳から若者が立候補できるようにします

・自民党の記事にも載せたように、選挙参加者の若年化は世の中を混乱させる行為以外の何ものでもありません。


 03働く人を守る、働き方を変える

・この章の名目の殆どが実現するには不可解な方法や理想だけを述べています


 04女性の声で 社会を変える
 05シニア世代の安心を守る

男女平等を唱っていますが、中身は女性は弱いもの(男より)等と、女性を蔑視しています
 夫婦別姓は、何のために明治政府が施行したのか理由を知るべきです。
このことによって世の中の女性が守られ、男女の浮気が減ったことを知らないのでしよう。

特に、② 政治家が男女同数になることをめざします

愚の骨頂で日本を世界の笑いものにするかもしれない末恐ろしい発案です。
例えば、政治に向いてる優秀な人試験があるとした場合
20人の政治家を選ぶのに、ランキング40位までが男性だった時、
上位11位から40位までの男性は女性より優秀なのに、それ以下の女性の下扱いをされ不合格になります。
また、逆に女性が40位までを独占しても10人しか選ばれることがない不公平を引き起こすのです。

 民進党の政治指針というものは、若年層や高齢者や女性に媚びてまで票を集めたいのでしようか。
これらの中に、日本国を良くしようとする内容は見当たりません。
結局、新たな差別と弱者を生み出す事になるでしよう。
これこそが、烏合の衆団の見本ともいうべき団体に見えてきます。


 06次世代にツケをまわさない

彼らのやろうとしている政策そのものが、次世代にツケを回すことに成る事を理解で出来ていません。
はっきり言えば、愚かです。


07から11までは、これまで述べたことの繰り返しを言っているだけです。
やはり、きれいごと満載の中身の薄い内容であることは否めません。

 もはや、この党が日本の第二党であること自体が、日本の政治が地に落ちていることを意味するのかも知れません。


 ● 他党の記事 ↓

1、各政党の指針や公約って正解なのか(自民党)
2、各政党の指針や公約って正解なのか(公明党)
4、各政党の指針や公約って正解なのか(共産党)
5、各政党の指針や公約って正解なのか(社民党)
6、各政党の指針や公約って正解なのか(生活の党)





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各政党の指針や公約って正解なのか(公明党)

kage

2016/07/01 (Fri)

 【 公明党 】

 ①、景気に力強さを
 実感を「地方」「中小企業」「家計」へ


 1、収入アップの実現
・同一労働同一賃金の実現、非正規労働者の待遇改善、最低賃金1000円に引き上げ、正社員化促進、能力開発支援 
 同一労働同一賃金の実現なんてものは、どんな職業であっても確立出来ない事をそろそろ理解するべき
人の能力も、勤務体制も企業間だけでなく同一業務の中ですら違いが無い事自体あり得ないので、人の認識の違いにより差が出て当然だと理解していません。
他は、自民党とまるで同じです。

・子育て家庭への支援(負担軽減策を拡充)
・低所得者世帯への給食費補助、子ども医療費無料化の拡大、幼児教育無償化の推進、住宅支援、不妊治療への助成拡充など
 財源の充てはどこにあるのでしよう。
散々やってきたこの政策には、矛盾があることを未だに認識していません。
一般家庭で一番子供の為にお金のかかるのは、高校や大学の学費であり、小学校以下の家庭に援助して子供を増やそうと考える夫婦は、極稀である事をいつに成ったら気付くのでしよう。

・国内観光の活性化で内需拡大
 やや自国の経済力をアップすることを諦めたような指針

・中小企業の取引条件の改善、農林水産業の所得向上(「生産性革命」を推進)
先ずは大企業の活性化に援助したうえで、改善策を練らなければなりません。
親亀こけたら、皆こけたにならないように。

・軽減税率の円滑な実施
小学生レベルの思いつきでしよう。
海外で実施して、もらう側にとっては評価があるものの、それを実施する為にどれだけの手間と経費と人件費を含めた税金を使っているのか理解しているのでしようか

②、若者・女性が活躍できる希望社会の実現へ、非正規労働者の待遇改善策とともに、
子育てや介護、学び、余暇など、調和の取れた生活への働き方改革が必要です。


 何を言っているのでしようか。
時間労働の是正、有給休暇の取得促進などは何十年間も言い続け、ちゃんと取り締まることが出来なかったものを、具体策もなくこれからもただただ叫び続けている選挙向けのパフォーマンス化しています
それは、滑稽なもののようにしか写っていません。

 働く女性が増えれば働く男性の職が減るか賃金が下がり、高齢者を働かせれば若者の就職や賃金に影響するのは必然。
若者・女性に活躍の場を与える事は、それ以外の人の活躍場を奪っていることに全く気付いていません。
労働人口に対する職の数を考えれば、これら表裏一体の法則を無視した提案であることは間違い無い事なのです。

③、保育・介護に安心出来る社会を

 名目は全く素晴らしい。
ただ、その内容の中身は、賃金アップから再就職支援まで全く具体案や対策のない旧社会党の理想主義に近いものがあります。

④、東日本大震災、熊本地震からの復興へ

 言うは易し、やるは難し。
これは、各党共通の課題と言えるべき案件なので、これからの具体策に注目していきたいものです。



● 他党の記事 ↓

1、各政党の指針や公約って正解なのか(自民党)
3、各政党の指針や公約って正解なのか(民進党)
4、各政党の指針や公約って正解なのか(共産党)
5、各政党の指針や公約って正解なのか(社民党)
6、各政党の指針や公約って正解なのか(生活の党)






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