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いつも訪問頂き、ありがとうございます。

kage

2015/10/29 (Thu)

 私的理由により、10月26日頃まで記事の更新を休む事にしていましたが、11月5日過ぎまで日延べ致します。
休載期間中も訪問されている方々には、申し訳なくも嬉しくも思っております。
感謝。



いつも訪問頂き、ありがとうございます。

kage

2015/10/13 (Tue)

 私的理由により、10月26日頃まで記事の更新を休む事にしました。
僅かな期間ですので、記事更新の折は、よろしくお願い致します。



詰め込みと、いじめと、ゆとりと共産思想

kage

2015/10/10 (Sat)

 【 詰め込み世代のノーベル賞連続受賞が始まった 】

・2002年 田中 耕一(たなか こういち) 1959年(昭和34年)8月3日生 化学賞
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・2012年 山中 伸弥(やまなか しんや) 1962年9月4日 ノーベル生理学・医学賞
・2014年 赤﨑 勇(あかさき いさむ) 1929年1月30日生 物理学賞
・2014年 天野 浩(あまの ひろし) 1960年9月11日生 物理学賞
・2014年 中村 修二(なかむら しゅうじ) 1954年 5月22日生 物理学賞
・2015年 梶田 隆章(かじた たかあき) 1959年3月9日生 物理学賞
・2015年 大村 智(おおむら さとし) 1935年7月12日生 ノーベル生理学・医学賞
* 敬称略


 【 ノーベル賞受賞者からみる自殺といじめと共産思想の検証 】
 
 1949年の湯川博士の受賞以降、1999年までのノーベル賞受賞者は50年間でたった8人でしたが、2000年以降のノーベル賞受賞者が、僅か16年間でなんと16人にもなりました。
それは、どうしてなのでしょうか。

 しかし、この連続受賞も後10年持たないかも知れません。
それは、詰め込み教育世代から次の世代へと移行するからです。


 1958年、GHQの指導の下の戦後教育と呼ばれた新教育が終わります。
この年に、日本古来の躾(しつけ)等を重視した道徳教育が生まれました。

 世界の先進諸国に遅れをとっていた日本は、科学教育を重視する「学習指導要領」が生まれます。
アメリカ統治の植民地教育のような戦後教育を止め、今までの付属的参考程度の教えから、強制力のある教育制度になりました。

 十年後の1968年になると、科学や化学、物理等を中心にしたカリキュラムが導入されます。
この分野(科学、化学、物理、数学)では、質も量も覚えなければ成らない事が圧倒的に増えて行く事になるのでした。
1992年の教育改革に至るまでこの教えは続きます。
1984年に、アメリカ式大学入学システムを目指した当時の中曽根康弘首相の主導で公布された臨時教育審議会設置法でしたが、日教組や詰め込み教育を好く思わない人達によって出来てしまった1992年のこの改革で、詰め込み教育は終焉の道をたどる事になるのでした。

 ちょうどこの詰め込み教育を受けた人達が、1946年生まれから1986年生まれになります。
そして、この詰め込み教育を大きく受けた世代は1955年生まれから1972年生まれと云う事になるでしょう。
更に、この教育を最大に受けた世代が1959年生まれから1962年生まれなのです。

 2002年、週五日制や教育内容を三割削減し、総合的学習の時間等が新設され、多くの子供達を常識知らずとか無知と揶揄(やゆ)されるゆとり教育が始まりました。

 最大に詰め込み教育を受けた時の一部の教科書の厚みが、ゆとり教育世代の教科書の5倍近くあった事は、語り草となりそうです。

 詰め込み教育によって、勉強についていけない児童・生徒が増加し、それらの生徒達を馬鹿にするなどのいじめが横行したり、馬鹿にされたりいじめられた生徒達が校内暴力などを起こす事件が多発した事により、詰め込み教育の弊害とされてしまいました。

 実際は、マスメディアを中心とした共産思想の人達が、子供なのに遊ぶ時間も惜しんでいる姿が子供らしくないし可哀相だと宣伝します
落ちこぼれとされる子供達をけしかける番組作りや、勉強一筋の子供をガリ勉と揶揄して馬鹿にする番組作りをして行きました。
子供達が好く観るテレビマンガや特撮物の子供向け番組なども、勉強する子が悪で遊びまわる子供が善のような番組ばかりになって行きます。

 実際の学校生活においては、勉強が好きな子供や運動が苦手な子供の方がいじめられていると言う真逆の事が起こっていました。
先生までが、休み時間に教科書などを開いている生徒達を「子供らしくない」と批判や注意をする人が増えていったのです。
当時の大人たちの印象がこれらのメディアなどの影響に侵され、政府の教育の考え方まで変えさせてしまいました。
 
 そして、子供達の自殺者は、勉強の出来る子供達のほうが多かったのです。
しかし、本質と事実を確かめない教育者と呼ばれる人達は、真逆の対処をして行き、ゆとり教育を生み出すのでした。


 その証拠とも言えるように、増え続ける子供達の自殺する割合が増えている原因の本質を探る有識者と呼ばれる人を、未だに見かける事はありません。
入試などの学業の不審の悩みを、そのまま勉強のし過ぎと捉えているのです。
世の中の教育が、勉強をしない生活を推奨させられていたのに、実際は、入試が迫ると成績が上がらない為の勉強中心の生活をするしかないギャップを恨み、なかなか成績の上がらない自分にジレンマを感じている子供達が多い事を解っていません。

 遺書等による自殺のきっかけを学業不振が原因と、本質を知らずして、未だに勉強時間だけを減らす事を提言する教育者が多い事に、情けなさを感じてやみません。


クリックで拡大します。
日経デジタル2014/12/2 6:30参考画像
10代の自殺者推移
  自殺者の推移をご覧ください。
詰め込み教育が始まると自殺者が減り、詰め込み教育が終わると自殺者が増えているのです。

 この表で確認するほど、日本人の殆どが共産思想に洗脳されてしまった悲惨な結果となってしまっている事が判断出来ます。

 日本人の世界に誇る学者を生み出す方法や子供の自殺者を減らす最大の得策は、まさしく詰め込み教育の復活と言えるでしょう。  



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実は「反安保」有名人より圧倒的に多い「安保賛成」有名人達

kage

2015/10/06 (Tue)

【いつまで洗脳され続けられるのだろうか】

 安保法案を戦争法案って誰が言ったの?
徴兵するって誰が言ったの?
もちろん、反対派の人が言った事です。


 日本一わかりやすい戦争の歴史の説明
【武田邦彦】



【高橋洋一】

【鳥越俊太郎 対 岡本行夫】

【高須 克弥】

 これまで一貫して安保法案に反対して自分たちの都合のいい部分だけを伝えていた報道ステーション。
9/18の放送は急に賛成派の意見を紹介するように。


【松本人志】


反安保している人って 〈安保デモとかに参加してる奴らってアポロが月に行ってないとか本気で信じてるような奴らだよな。
 - 堀江貴文 -  



 【「自国を馬鹿にする誇りなき民族」と日本のマスコミの偏向報道に、世界が笑う】 
日本各地で安保賛成デモが起こっていた事を、日本のマスコミが報道しないのは何故なの?








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わずか五、六人で過激派本部の捜査に踏み切った訳は・・・だった。

kage

2015/10/02 (Fri)

 【一般市民も野次馬も】

 昼休みになると、今朝の逮捕劇が気になった野次馬根性丸出しとなった私は、会社の同僚と共にその過激派のアジトを観に行きました。

 様子を伺っていた私達の前をそのアジトビルの入り口に向かって、五、六人の刑事らしき人達が歩いて行きます。
入り口には、二人の制服姿の警察官が仁王立ちで立っていました。
その二人は、彼らに敬礼をすると、また仁王立ちで見張り番のような態勢をとります。

 入り口で痩せた若い男になにやら話しかけると、その男はビルの中に入って行きました。
二、三分くらいすると、中から数人の男女が現れ、彼らと話し始めます。
すると、突然怒号が鳴り響き、掴み合いが始まりました。

 刑事らしき人達の一人が紙のようなものを彼らにかざすと、残りの刑事らしき人達が次々に中に入ろうとしたのです。
それを阻止するように立ちふさがる男女。
騒ぎを聞き付けたのか、呼んできたのか、ビルの中から次々と人間が出てきて、彼らを押し戻し始めました。
その様子を見ていた仁王立ちの警察官達も、慌てて加勢をします。
それでも多勢に無勢、少しずつ押し戻され始めました。

前進社家宅捜査 道路まで押しのけられた時、刑事らしき人達の一人が手を上げ、なにやら合図らしき事をしたのです。
その瞬間でした。
私のまん前に居た看護婦さん(看護士)が、「オーッ」と大声を上げ、一目散にその入り口に駆け寄り加勢をし始めたのです。

 すると、野次馬の中に居たサラリーマン風の男の人や、運転手、地下足袋に大工の半被(はっぴ)姿の人。
はてさて、OLさん、電機工事員、カメラマン、上品そうなセレブ風奥様、そして消防服のおじさんや浮浪者まで、次々とその争いに加わり始めました。

 その数二十人以上いたでしょうか。
あっという間に、ビルの中へ押し返してしまいました。
僅か五、六分で勝負ありです。

 ビルの住人達は、覚悟したように抵抗を止めました。
家宅捜査の為の強行突入、取材らしきテレビカメラは一台しか見当たりませんでしたが、この現場を撮影出来た彼らは 迫力あるスクープ映像を撮れたことでしょう。
しかし、この瞬間の映像は、何処の放送局でも流れず、家宅捜査の報道とこの施設の画像が流れただけだったのは何故だったのでしょうか。

 昼休みも終わりが近づいた為に、逮捕者が出る瞬間までは観る事が出来ませんでした。
特等席で観れたテレビドラマや映画より迫力満点のリアルな強行突入劇よりも、通行人や野次馬達が公安の人間だった事の方が驚きです。

 よくよく考えてみれば、いろんな職種の人達が制服姿で歩き回っている状況は、不自然といえば不自然でした。
後から考えれば、彼らの物腰が制服姿とマッチしていないと気付きます。

 要するに、あらゆる変装でこういった反社会的行動の組織や反社会的機関紙やブログを始めとするSNSによる発信サイト等も、あらゆる処から見張られているのかも知れません。
こういった輩をあらゆる処から見張っていてくれると思えば、安心は安心ですが・・・。

 ちなみに私は見張られていないと思いますが、たぶん、おそらく・・・。
皆さんは大丈夫でしょうか。 (llllll゚Д゚)・・・・・・・!



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