2013 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2013 05

カテゴリ:美意識 の記事リスト(エントリー順)

スポンサーサイト

kage

--/--/-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白砂(シラス)と灰と美肌の関係

kage

2015/02/26 (Thu)

 【 白砂(シラス)と美肌 】 


(つかってみんしゃいよか石けん(SP)) の広告バナーを見て思い出したことがあります。

 私は、昔から老け顔でした。
兄が高校一年生で、私が中学二年生の時の正月、父親の後輩が年始の挨拶に来ます。
少子化の今と違い、子供がそれなりに多かった時代でした。
だから、一般的にお年玉は、中学生までしか貰えないものだったのです。

 兄弟4人で遊んでいると、その父の後輩の小父(おじ)さんは、おもむろにお年玉袋を取り出し、私達に配り始めました。
弟二人と兄に配り終わると、ポケットを弄り(まさぐり)ながら 私にこう言ったのです。
「お兄ちゃんは もう高校生だから、お年玉を貰えなくても良いよね。」

 高校二年生の夏休み前、ひとつ下の彼女と初デートをしていた時でした。
偶然通りかかった彼女の家の近所の小母(おば)さんが、突然彼女の手を引き寄せ、「社会人と付き合っている事を、お父さん達は 知っているの?。」

寮にて 21歳の時です。
先輩の知り合いのプロゴルファーが、先輩と共に ゴルフ練習場でレッスンをしてくれました。
先輩は、私より7歳年上です。
3人で練習帰りに食事をした時、彼が先輩に向かって質問を投げ掛けました。
「二人は、同級生?」 

1402450177XLXOYxFwvkHr4y51402450164.gif
 こう言ったエピソードを持つ私ですが、、齢を重ねてくると、同い年の人達に比べれば肌の艶(つや)がまるっきり良いらしく、私のことを肌だけで判断した人達は、実年齢より10歳くらいは 若く言います。 

14年10月 例えば、10年ほど前、ちょっとしたことで揉めていた時です。
私と似たり寄ったりの小父さんが、私の顔をまじまじ見つめると、私をたしなめる様に「君は、私よりちょっと下と思っていたが、ずいぶん若いね。」
「私も君くらいの時は、結構、血気盛んだったよ。」

 得意先へ納品していると、いつも挨拶する受付の25,6歳の女の子に、「彼女いるんですか?」と 聞かれた時は、すでに40歳手前でした。
今で言う合コンの話を持ちかけようとしていたのです。
男の人の年齢が見た目だけでは良く判らないので、その人の肌艶で判断していると言っていました。

15年1月 家族全員が肌のキメが細かく、もち肌とよく言われ続けます。
つい最近まで、家の血筋がそうさせていると思っていたのですが、家族以外の親戚連中は違っていました。

 私の家では、もの心付いたときから あるモノで顔を洗い、風呂上りには バスタオルや乾いたタオルで体を拭いた事がありません。
そのせいか、この齢になっても水を弾き(はじき)ます。

洗顔機 父親に言われてやっていた事は、30センチ程の白砂(シラス)を入れ、その上に木のマキなどから出る灰を20セン程ど入れた石臼(いしうす)に水をたっぷり入れると、石臼(iいしうす)の下の布を巻きつけた出口から滴り落ちる水で、顔や体を洗っていました。

 流石に ここ数十年使っていない為か、年齢のせいか、かさつく肌に成りつつありますが・・・
(*^~^*)ゝ

 そう思うと、白砂か灰の威力は 効果覿面(こうかてきめん)だったのかも知れません。


15年2月
 *諸事情により、しばらくの間、明日以降の更新と訪問は出来なくなりました。
 頂いたコメントに対しては、返事を書いて行く予定です。
 また復活した時は、よろしくして頂ける事を期待致します。 


 *写真は、上から21歳の夏、2014年6月~2015年2月撮影です。

イイネ!   

にほんブログ村 小説ブログ コラムへヨイネ!  ヨカッタヨ!



世間(世間の事)評論家
 最新記事へ戻る。
 


スポンサーサイト

赤ら顔と、洗顔と洗髪の順番

kage

2015/04/15 (Wed)

 6週間のご無沙汰でした。
完全復活するには、もうしばらく必要かもしれません。
忘れられる前に、こそっと更新 (*^~^*)ゝ いやぁ~、ぽりぽり。

 シラス石鹸を使われた方は いらっしゃったでしょうか。
きれいな肌になられたでしょうか。
あちらこちらのサイトで、この石鹸の使用結果のすばらしさを記事にされている方が多い事に驚いています。
シラスを高温加熱した火山ガラス質堆積物の成分は、石鹸の洗顔料だけでなく、洗剤や研磨剤、塗料などにも利用されているようですね。

 私の場合は、日常の一部としてシラスと灰のこし水を使っていたので、成分研究や商売に結びつける発想とかを全く考えることなく過ごして来ました。
どんな事でも、“他の人と違う事には、何か理由がある”と考えるべきだったのでしょう。
それに気づき、それを突き詰めた人が人生の成功者の一人となって行くのでしょうね。 


るどるふくん1 私は、顔の皮膚が弱いと思っていたことがありました。
世間で働くようになってから、季節の変わり目になると、顔の皮が剥けてきたり赤くなったりするのです。
私の兄弟や両親、そして親戚にもそんな人は一人もいませんでした。
ある時期に、赤ら顔の人達に共通する事に気づきます。 

 仕事をするようになって、汗をよくかく時期になると、外から帰って来るや否や手を洗うだけでなく、顔も洗っていました。
何気なく観ていたテレビの美容番組で、『脂ぎった肌は、くすみの原因となるのでこまめに洗うこと』
『特に、夏場は帰ってきたら直ぐに洗顔をしましょう』
『女の人は、一番に化粧を落としましょう』
と、専門家の方が話していた事が耳に残っていたのでしょうか、知らず知らずのうちに、それを実践していている自分がいたのです。  

 シャワーや風呂に入ると、まず最初に顔を洗い次に頭を洗い、そして体を洗うことをしていました。
いつしか、一番に顔の汚れを丁寧に落とす事が、身に付いていたのです。

るどるふくん 薬を塗っても治らない肌の弱さと思っていた私が、あるラジオ番組を聴いたことによって、その症状が改善して行きました。
その内容は、『赤ら顔や皮膚の弱い人は、特に注意して聞いてください。』
『お風呂に入ったときの洗髪の順番で、これらの人達に共通する事があります。』
『髪を洗う前に洗顔をしていることです。』
『石鹸より何倍も脂分を落とすシャンプーの前に、洗顔をしてはいけません。』
『洗顔によって敏感に成った肌に、強力な刺激が加わってしまう事によって起こる炎症とも言えます。』

 世間を注意して見渡せば、赤ら顔の人が意外に多い事に気づきます。
特に女の人が多く、知り合いの中にも、赤ら顔の女の人がいました。
やはりその人も洗顔を先にしていていたのですが、改めて洗髪より後にすることで赤ら顔が改善されて行くのです。 




イイネ!   

ブログランキング・にほんブログ村へ   ヨカッタヨ!



世間(世間の事)評論家
 最新記事へ戻る。
 




 

究極の垢(あか)すり

kage

2015/04/23 (Thu)

 私の肌は、若い時に比べれば衰えてきたものの、世間の同年代の人達に比べればスベスベと言えるでしょう。
十数年ほど前、世間で言う“鮫肌”になった事がありました。

 ちょうど春先の頃だったでしょうか。
身体が痒くて(かゆくて)仕方ない時があったのです。
知らず知らずのうちに痒い部分を掻いてしまう為、余計に痒みが増してくるのでした。

  気がつけば、血の出るほど掻いてしまったりしていたのです。
その掻いた部分を見て、鳥肌が立ったような状態の皮膚に驚きを隠せませんでした。
生まれて初めて、鮫肌になっていたのです。

 特別今までと変わった事をしているわけでもないのに、なぜこんな肌になってしまったのだろうと心配し、薬を塗ったり薬用ローションを塗ったりしていました。

 その効果もあって一旦回復をするのですが、薬やローションを塗らないと直ぐに痒みが出てしまい、あっという間に鮫肌に逆戻りです。

 田舎生活との環境の違いが、こういった状況を生み出しているのだろうと思っていました。
今で言うストレス的なものかもと考えていたのです。
しかしよくよく考えてみた時に、ある事に気づいたのでした。

 それは、お風呂で体を洗う時の道具に違いがあったのです。
田舎生活の頃の体を洗う道具といえば、手拭いもしくは糸瓜(ヘチマ)の束子(タワシ)か糸瓜の垢すりを使っていた事でした。
ナイロン素材の垢すりを使っていたその頃の私の知り合いに、垢すりの販売会社の社長さんがいたのです。
その人は、年齢の割に肌艶(はだつや)がよく、若々しく見える人でした。
彼曰く(いわく)、殆どの垢すりはナイロン素材の為、擦り(こすり)過ぎると肌が黒くなったり乾燥肌に成り易い冬場になると鮫肌のようになってしまうのだと言うのです。

 垢すりを販売している会社の社長が垢すりを使用していないと言う事実を初めて知った瞬間に、驚きを全面に出してしまいました。
それではなぜ、そんなにも肌が艶々なのか。

 なるべく木綿素材のタオルや糸瓜のような自然素材のものを使っていた事です。
そして、究極の垢すりがあった事を知りました。
それは、人間の掌(てのひら)だったのです。

 金持ちの彼の艶肌の基は、風呂で他の人の掌で体を洗って貰っていた事でした。
それを聞いた私は、早速自分の掌で鮫肌部分を洗う日々が続きます。
なんと驚く事に、僅か十日あまりで、その部分が 昔のような艶肌に戻っていたのでした。

 

 イイネ!   

にほんブログ村 美容ブログ 美白・美肌へ ヨイネ   ヨカッタヨ!



世間(世間の事)評論家
 最新記事へ戻る。
 




 

僅か2週間で、ニキビ・吹き出物・下腹すっきり解消する食材とは

kage

2015/04/29 (Wed)

 私の田舎時代の食卓は、牛肉を食する事など年に数回しかありませんでした。
その頃の牛肉といったらほぼ和牛の事で、外国産の肉など店先に並んでいる事すら見かけない時代だったのです。

 もちろん私の家も例外でなく、焼肉といったら豚肉が中心の食材でした。
その代わりと言ってはおかしいかもしれませんが、豚肉、鶏肉や鯨の肉などは年がら年中食べていた記憶があります。
それでも他所(よそ)様のうちに比べれば、結構贅沢だと言われていました。

 親戚に漁師がいた為、獲れたての新鮮な魚も当たり前のように食卓に並び、まだ貴重な存在だった鶏の卵も毎日のように食卓に出されます。

 その卵が、烏骨鶏の卵だと知ったのは 他所の家で卵を頂いた時でした。
殻の厚みや黄身の色の違いに驚いてしまい、初めて家で出されていたものが烏骨鶏の卵と知る事になるのです。

美肌1 以前の記事“白砂(シラス)と灰と美肌の関係”でも書いているように、家族全員の肌がきめ細やかで色白でした。
それだけでなく、ニキビなどの吹き出物が出ていた記憶があまりありません。
その頃は、好き嫌いなく卵に始まり野菜や魚なども良く食べているせいだと言われていて、それを疑いもしていなかったのです。 

 しかし、良く考えてみれば家族全員が肉が好きで、週の殆の夕食が鳥か豚の肉料理でありました。
特に豚の脂身が好きで、好んで食べていた記憶があります。
当時は豚の脂身を食べ過ぎると、太ったり吹き出物が出てくるので避けるべきだとよく言われ続けていました。

 学校の多くの同級生達は、豚の脂身が嫌いという子が多かったのですが、私たち兄弟は豚肉が大好きで、特に脂身が好きだったのです。
そして、その豚肉の殆どが黒豚だった事を知ったのは、大人になって都会の豚肉のまずさに気づいてからでした。

 通じが良かったせいか、便秘になったり吹き出物が出たり、太っているものは家族には 一人もおらず、肌艶もすべての親戚の中で、私の家族だけが、デブだったり下腹の出ているものはいなかったのです。

 最近のテレビで、北欧のある地方では脂身を好んで食べているのに高血圧症のものが少ないという事を知りました。
更に違う番組では、豚の脂身が通じを促進させ、下腹のポッコリを凹ますと聞き、早速実践します。
そしてその効果は覿面(てきめん)、知り合いにも教えました。

 知り合いの豚の脂身の効果は覿面で、2週間も続ければポッコリ下腹は判るほど解消します。
便秘になる事も無くなり、気分も爽快中との事でした。

 デブの私が腹は出ているのに下腹が全く出ていないのは、脂身のせいだったようです。
スーパーなどに並ぶ脂身の少ない赤身の方が、体に吸収され太るという事を知らずに、ダイエットや健康の為に脂身カットの赤肉で太っている可能性がある事を、殆どの方が知らないのではないでしょうか。

 *注意喚起
豚の脂身は、即効性があるので仕事の途中や外出中の大量摂取は 下痢ピーになりやすいのでお気をつけ下さい。



 イイネ!   

にほんブログ村 美容ブログ 美白・美肌へ ヨイネ   ヨカッタヨ!



世間(世間の事)評論家
 最新記事へ戻る。
 



 世間(世間の事)最新記事へ戻る。
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。