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カテゴリ:最初に願った事 の記事リスト(エントリー順)

世間の事 願いを叶えてしまう滝

kage

2013/04/25 (Thu)

 この世で最も願いを叶えてしまう滝なのか
    
 *私が体験した事実を基に書いています。

 世の中は、日々いろいろな事が起こります。
政治、経済、宗教、就職、恋愛、冠婚葬祭、事件や事故、犯罪、自然災害等を中心に、私が経験した普通であって普通でない事を。
人によって、経験したり経験出来ない事や、日常である非日常である事を中心に。


 それでは、人生に於いて最も不思議な体験をした話から。

 突然起こる地震や大雨などの自然災害のパワーには、驚かされ、脅威まで感じてしま事があります。

 自然のパワーといえば いつも 思う事があったのでした。
地震や大雨などによって起こる 地表の変化です。
しかし、そのパワーを私が一番感じ体験したのが、それはそれは小さくても優雅で壮大な滝での出来事でした。

 日本には、数多くの滝が 存在しています。
有名なところでは、華厳の滝や袋田の滝等。
もしかしたら、皆さんの地元にも、有名な滝があるかも知れません。

 次回、私が観た滝の中でもっとも感動し、ささやかな願いなら聞き届けてくれると言う滝があると聞き、その滝を訪れた時のはなしです。





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⑤ 観光の事

kage

2013/04/28 (Sun)

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⑥ 参拝の事

kage

2013/04/29 (Mon)

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⑦ 滝の事

kage

2013/04/30 (Tue)

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⑧ 祈った事

kage

2013/05/01 (Wed)

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⑨ 成就した事

kage

2013/05/02 (Thu)

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③ 願いを叶える滝がある

kage

2018/02/24 (Sat)

  【願いを叶えてくれる滝の事を知る】

 そういった事から、軟弱な体を鍛える方法を考えたり、実際に試して努力をしたりしていました。
当時のテレビ番組のスポ根(スポーツ根性)ものでやっていた鉄下駄(てつげた)を真似て、レンガに紐を括り付けて履いてみたり、坂道をうさぎ跳びで登ったり、大きな木のてっぺん近くの細い枝まで登ったり、ターザのように崖の上の蔦の弦にぶら下がり大きく揺らしてみたり。

 そんな不可解な私の行動を観ていたからでしょうか、母が話し掛けてきました。
「神様にお願いすると、叶うこともあるのよ。」

 神様の存在自体を全く信じていない私は、
「アーメン、そーめん、冷ぞーメン。」 
思わず茶化してしまったのです。
その態度に、ふざけるなとばかりに怒りだすかと思いきや、その冗談を気にも留めず、話し続けました。

 日本には その土地土地に様々な神様がいて、願いを聞いてくれるのだとか。
『神様が居たとしても、願いを聞くだけなんだ』
それでも真顔の母は、
「ある滝があって、その場所に行くには、道が険しくて大人でも危ないから子供だけでいってはだめだけれど、私は願いを叶えてもらった事がある。」と。

 母は、真実を話していたのでしようか。
ただ単にその存在を知らないだけなのに、、知るべきものなどないとばかりに決め付けてしまう.。
人間は得てして不可解な存在や見たことのないモノなどに対して、そう思いたがる傾向にあります。



 しかし、願いを叶えてくれる場所があると教えながら、行くなと言う。
「何だ、それ!?。」
そう思ったのも確かな事です。

 だけど、真面目だった私は、大人になるまでその場所へ行く事はありませんでした。


 次回は、神社の事、その滝へ行く話しです。





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④ 願いを叶えてくれる神社の事

kage

2018/06/14 (Thu)

【願いを叶えてくれる滝に行く機会が来た】

 十年ほどの間、すっかりその事を忘れていました。
二十歳を越え東京に住んでいる私に、とうとうその滝を観に行く機会が出来ます。
夏、梅雨の明けた七月の終わり頃でした。
羽田から朝一番の便で出発し、観光がてら翌日に滝へ向かう予定を立てます。

 ところが、翌日は大型台風の上陸と成ってしまいました。
私を、その場所へ近づけたくないのでしょうか。
大嵐の為、外へ出ることが出来ません。

 その台風は、なんと丸二日間も居座り続けてしまいます。
願いを叶えてくれる滝どころか、どこにも行けない旅行と成ってしまいました。
それでも台風の過ぎ去った滞在最終日の4日目、夕方には飛行機で東京に帰えらなければ成りませんでしたが、夜が明ける前に起き、外が明るくなるとすぐにその場所へ向かいます。

 古い地図を片手に近くまで行くと、周りの田んぼの稲は殆ど倒れていて、用水路を流れる水は勢いよく溢れ出ていました。
おそらく数キロ手前であろうこの場所の小道を歩いていると、部活の朝練か何かで学校へ登校している女子高生達を見かけます。

 夕方には飛行機に搭乗しなければならない為、早めに滝の場所に行かなければなりません。
迷わずに行く為にも、その娘達に行き方を尋ねることにしました。

「この辺に 願いを聞き届けてくれる滝があるって聞いたんだけど、どう行けばいい?」
すると、驚いたような不思議そうな顔をした女子高生達は、
「ずいぶん先に滝はあるけど、願いをする人なんかいないよ。」
「そんな話、聞いたことないよね~。」
何が可笑しいのか、クスクス笑いながら去って行く彼女達が、とても印象的でした。
 
 『ずいぶん先なんだ‥‥』
時間的に間に合うか、少し心配になってきてしまいます。
 

【神社の事】

 その時でした。
すぐ近くで農作業をしていて、その様子を見ていた60歳前後のおばさんが、サササッと近寄って来て、
「それは、そこの神社の事ではないかなぁ。」
と、声を掛けてきたのです。

 ちよっと横に目を向けると、そこには、小さな神社がありました。
なんと、鳥居が二つ横に並んで立っている珍しい神社です。

 彼女は、願いを叶える神社だと言い、参拝の仕方まで教えてくれました。
「右の鳥居から入って参拝し、左の鳥居から出るすると願いが叶うらしい。」
「1日1回だけ、間違ったら次の日に来てまたやる。」
と。
『ん・・・らしい?』

 彼女が中学生、高校生の頃、女の子達の間で恋愛成就として流行でやっていたらしく、かなりの確率で成就したらしいとの事でしたが、今そういった事で参拝する人は、ほとんど見かけなくなったそうです。

「おばさんは、願った事あるんですか?」
尋ねました。
「その時は信じてなくて、今は 恋愛する齢でもないからやってないわよ。」
 
  『ひょっとして、母は、滝に行く途中のこの神社と勘違いしたのかな』と考えましたが、せっかく来たので一応神社にも寄る事にします。
よく考えたら、今更ながら母が何をお願いして、何が叶ったか言っていない事に気づきました。

 彼女に滝への道を尋ねると、
「今日は 台風の後で水かさも増しているので危険だよ。」
「車では入って行けないから、整備されてない狭い土手道を1キロ以上歩かなければいけないのよ。」
「今日は止め時なさい!。」

 周りの荒れた様を観れば、当たり前の事を言っていると理解出来ます。
悩んだ挙句、忠告通り、今回は諦める事にしました。

 
次回は、再び この滝に訪れるはなしです。





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